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	<title>道は開ける - 筋トレ、趣味、人生</title>
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	<description>筋トレ、趣味、人生</description>
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		<title>【幸福な家庭をつくる七原則】～D･カーネギー著作「人を動かす」⑤～</title>
		<link>https://utan-free-blog.com/2023/10/06/%e3%80%90%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%81%aa%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%e4%b8%83%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a4%ef%bd%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e5%25b9%25b8%25e7%25a6%258f%25e3%2581%25aa%25e5%25ae%25b6%25e5%25ba%25ad%25e3%2582%2592%25e3%2581%25a4%25e3%2581%258f%25e3%2582%258b%25e4%25b8%2583%25e5%258e%259f%25e5%2589%2587%25e3%2580%2591%25ef%25bd%259e%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%258b%2595%25e3%2581%258b%25e3%2581%2599%25e2%2591%25a4%25ef%25bd%259e</link>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 09:05:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。　　今回は「人を動かす」の付録章「幸福な家庭をつくる七原則」について書いていきます。　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/10/06/%e3%80%90%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%81%aa%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%e4%b8%83%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a4%ef%bd%9e/">【幸福な家庭をつくる七原則】～D･カーネギー著作「人を動かす」⑤～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br>　<br>　今回は「人を動かす」の付録章「幸福な家庭をつくる七原則」について書いていきます。<br>　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。<br>　「道はひらける」同様、この本に書いてあることを実践したら、人生間違いなく今よりも好転すると確信しました。<br>　読んで学んだことを実践で使えるように理解を深めたいと思い、ブログに書こうと思います。<br>　また、私のブログを読んで頂いた方にとって少しでもためになるよう書いていきます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">目次</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<p><a href="#1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</a><br><a href="#2.付録章「幸福な家庭をつくる七原則」について">2.付録章「幸福な家庭をつくる七原則」について</a><br><a href="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div></div>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="708" height="1024" src="https://utan-free-blog.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_E5113-708x1024.jpg" alt="" class="wp-image-779"/><figcaption class="wp-element-caption">「人を動かす」～あらゆる自己啓発本の原点である不朽の名著～</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</h2>



<p>　D・カーネギーさんが書いた世界的ベストセラーである「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE」の日本語訳版が「人を動かす」です。<br>　英語を日本語で直訳すると「どうやって友達を得るか。どうやって人々に影響を与えるか」という意味になります。<br>　本書の内容は、<br>「どうしたら人とうまく付き合えるか」<br><br>「人に好かれるにはどうしたらよいか」<br><br>「どうしたら上手く交渉できるか」など。<br><br>　プライベートの交友に留まらず、ビジネスの世界においても応用が利く様々な原則が書かれています。</p>



<p>　これらの原則はどんな職種においても役立ちます。<br><br>　私は社会人になってから仕事以外の友人を作ったりすることがあんまりなかったので目から鱗情報がたくさんでした。<br>　私みたいな人にはもちろんおすすめしたいですし、人間関係に困ってない人でも、読めば、なるほど！となる情報がいくつかきっとあります。<br>　<br>　ちなみに私が読んだのは「新装版」です。<br>　「文庫版」もあるそうですが、「文庫版」は薄くて持ち運びしやすいですが、その分「新装版」に比べ、一部割愛されていたり、省略されている部分が一部あるそうです。</p>



<p>　「新装版」では、全てで4つの章に加え、付録章があります。</p>



<p>第1章　「人を動かす三原則」</p>



<p>第2章　「人に好かれる六原則」</p>



<p>第3章　「人を説得する十二原則」</p>



<p>第4章　「人を変える九原則」　</p>



<p>付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」</p>



<p>　今回は付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」　について書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.付録章「幸福な家庭をつくる七原則」について">2.付録章「幸福な家庭をつくる七原則」について</h2>



<p>　まず結論として、本章で紹介されている「幸福な家庭をつくる七原則」を紹介します。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">「幸福な家庭をつくる七原則」</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li><a href="#1.口やかましくいわない"><strong>1.口やかましくいわない</strong></a></li>



<li><a href="#2.長所を認める"><strong>2.長所を認める</strong></a></li>



<li><a href="#3.あら探しをしない"><strong>3.あら探しをしない</strong></a></li>



<li><a href="#４.ほめる"><strong>４.ほめる</strong></a></li>



<li><a href="#５.ささやかな心づくしを怠らない"><strong>５.ささやかな心づくしを怠らない</strong></a></li>



<li><a href="#６.礼儀を守る"><strong>６.礼儀を守る</strong></a></li>



<li><a href="#7.正しい性の知識を持つ"><strong>7.正しい性の知識を持つ</strong></a></li>
</ul>
</div></div>



<p>　<br>　それでは、各原則にいて書いていきます。<br>　付録章ということもあり、今までの復習的な側面もあり、本書でも簡潔に書かれているので短めに書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="1.口やかましくいわない"><strong>1.口やかましくいわない</strong></h3>



<p>　パートナーに口やかましく不平を言うことでどんな利益を得るのでしょうか。</p>



<p>　口やかましく言われることで相手の心はどうなるでしょうか。</p>



<p>　ここまで私のブログを読んで頂けた方ならきっとわかってもらえるはず。</p>



<p>　きっと心が離れていってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="2.長所を認める"><strong>2.長所を認める</strong></h3>



<p>　きっとパートナーになるということは、お互いに好きになるところ（長所）があるはずです。</p>



<p>　付き合いが長くなると、それが当たり前になって言葉にする機会が減ってしまうかもしれません。</p>



<p>　それでも、機会があるごとにちゃんと長所を認めて、言葉にしましょう。</p>



<p>　きっと2人の関係はどんどん深まっていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3.あら探しをしない"><strong>3.あら探しをしない</strong></h3>



<p>　あら探しをしない。というのは、最初の口やかましく言わないに似ています。</p>



<p>　例えば、料理の味が薄いとか。</p>



<p>　おっちょこちょいのところとか。</p>



<p>　そんな小さいミスや失敗を気にしていては、人間関係上手くいきません。</p>



<p>　失敗やミスは誰にでもつきものです。</p>



<p>　大きな心ですべてを受け入れましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="４.ほめる"><strong>４.ほめる</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>フランスの上流階級では、男性は婦人の服装についてひと晩に何度もほめるものと、子供のころから教えられている。まことに賢明な知恵である。</strong></p>
<cite>「人を動かす」、D･カーネギー著</cite></blockquote>



<p>　服装をほめるだけではなく、日頃からパートナーが尽くしてくれたことについて感謝やほめことばを忘れずに伝えましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="５.ささやかな心づくしを怠らない"><strong>５.ささやかな心づくしを怠らない</strong></h3>



<p>　最後に嫁（夫）にプレゼントを贈ったのはいつですか？</p>



<p>　覚えてますか？</p>



<p>　もちろん誕生日・結婚記念日などの二人にとって重大なイベントは祝い、プレゼントを渡していると思います。</p>



<p>　それだけでなく、普段からささやかなプレゼントをしていきましょう。</p>



<p>　たまには花を買って、愛する妻にプレゼントしましょう。</p>



<p>　バラ1本なら500円もしません。</p>



<p>　そんな何気ないプレゼントが幸福な家庭を作るのだ思います。</p>



<p>　僕自身、たまにバラを嫁にプレゼントしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="６.礼儀を守る"><strong>６.礼儀を守る</strong></h3>



<p>　ついつい近しい人に向かって、怒鳴ったり、不平を言うことはよく聞きます。</p>



<p>　会社の同僚・顧客にはそんな態度を取らないのに、なぜか近しい人に対して真逆の行動を取ってしまいます。</p>



<p>　本来なら、仕事よりも愛情にあふれた家庭のほうが重要なはずです。</p>



<p>　この章を読んで、自分の経験を振り返るとあんまり出来てなかったかもしれない。というのが正直な感想です。</p>



<p>　仕事はもちろん重要。でも、それ以上に大切なものが家庭にはある。</p>



<p>　仕事の悩みやストレスは家庭には持ち込まない。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="7.正しい性の知識を持つ"><strong>7.正しい性の知識を持つ</strong></h3>



<p>　性生活の相性の不一致は結婚生活を継続するうえで重要な要素の一つです。</p>



<p>　本書は性生活を主題にしているわけではないので、具体的なことは記されていませんが、2人で遠慮のない議論を重ねることが重要であり、正しい書物で学習することが大事だと述べています。</p>



<p>　特に男性の皆さん。大人向けのビデオはフィクションです。夢の国の話だと割り切りましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、D・カーネギー著作「人を動かす」の付録章を読んだ学び・感想について書きました。<br>　<br>　幸福な家庭をつくる七原則を学びました。<br><br>　<strong>「口やかましくいわない」</strong></p>



<p>　<strong>「長所を認める」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong>あら探しをしない</strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「ほめる」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong><strong>ささやかな心づくしを怠らない</strong></strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「礼儀を守る」</strong></p>



<p>　<strong>「正しい性の知識を持つ」</strong></p>



<p>　これらが出来れば、間違いなく幸せな家庭が出来ます。</p>



<p>　私自身、実践して幸せな家庭を築きます。</p>



<p>　また、本章で学んだことは家庭以外でも応用が効くと思います。</p>



<p>　同僚・顧客からの信頼を得られ、良好な関係を作ることが出来るはずです。（正しい性の知識はもちろん応用しちゃだめ笑）</p>



<p>　今日はこの辺で終わります。<br>　今回も読んで頂きありがとうございました。</p>



<p>　これにて「人を動かす」シリーズは終わりです。</p>



<p>　この本から学んだことは本当に身に付けたい。<br>　ブログを書くために何回も読み返しましたが、読めば読むほど身に染みる。<br>　今回のブログで書いただけに留まらず、知識を実践に移し、真に意味のあるものにします。</p>



<p>　次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>　どうもありがとうございました。</p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=10803762&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0517%2F9784422100517.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]</a><br><span >価格：1,650円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/7/19時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p></p>



<p>　カーネギーさんのベストセラー「道はひらける」から学んだことや感想も書いているので、気になる方は下のリンクから読んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
</div></figure>



<p></p>



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		<title>【人を変える九原則】～D･カーネギー著作「人を動かす」④～</title>
		<link>https://utan-free-blog.com/2023/10/03/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b9%9d%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a3%ef%bd%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%25a4%2589%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e4%25b9%259d%25e5%258e%259f%25e5%2589%2587%25e3%2580%2591%25ef%25bd%259e%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%258b%2595%25e3%2581%258b%25e3%2581%2599%25e2%2591%25a3%25ef%25bd%259e</link>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。　　それでは、「人を動かす」の第4章について書いていきます。　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。　「道はひらける」同様</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/10/03/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b9%9d%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a3%ef%bd%9e/">【人を変える九原則】～D･カーネギー著作「人を動かす」④～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br>　<br>　それでは、「人を動かす」の第4章について書いていきます。<br>　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。<br>　「道はひらける」同様、この本に書いてあることを実践したら、人生間違いなく今よりも好転すると確信しました。<br>　読んで学んだことを実践で使えるように理解を深めたいと思い、ブログに書こうと思います。<br>　また、私のブログを読んで頂いた方にとって少しでもためになるよう書いていきます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">目次</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<p><a href="#1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</a><br><a href="#2.第4章「人を変える九原則」について">2.第4章「人を変える九原則」について</a><br><a href="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div></div>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="708" height="1024" src="https://utan-free-blog.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_E5113-708x1024.jpg" alt="" class="wp-image-779"/><figcaption class="wp-element-caption">「人を動かす」～あらゆる自己啓発本の原点である不朽の名著～</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</h2>



<p>　D・カーネギーさんが書いた世界的ベストセラーである「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE」の日本語訳版が「人を動かす」です。<br>　英語を日本語で直訳すると「どうやって友達を得るか。どうやって人々に影響を与えるか」という意味になります。<br>　本書の内容は、<br>「どうしたら人とうまく付き合えるか」<br><br>「人に好かれるにはどうしたらよいか」<br><br>「どうしたら上手く交渉できるか」など。<br><br>　プライベートの交友に留まらず、ビジネスの世界においても応用が利く様々な原則が書かれています。</p>



<p>　これらの原則はどんな職種においても役立ちます。<br><br>　私は社会人になってから仕事以外の友人を作ったりすることがあんまりなかったので目から鱗情報がたくさんでした。<br>　私みたいな人にはもちろんおすすめしたいですし、人間関係に困ってない人でも、読めば、なるほど！となる情報がいくつかきっとあります。<br>　<br>　ちなみに私が読んだのは「新装版」です。<br>　「文庫版」もあるそうですが、「文庫版」は薄くて持ち運びしやすいですが、その分「新装版」に比べ、一部割愛されていたり、省略されている部分が一部あるそうです。</p>



<p>　「新装版」では、全てで4つの章に加え、付録章があります。</p>



<p>第1章　「人を動かす三原則」</p>



<p>第2章　「人に好かれる六原則」</p>



<p>第3章　「人を説得する十二原則」</p>



<p>第4章　「人を変える九原則」　</p>



<p>付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」</p>



<p>　今回は第4章　「人を変える九原則」　について書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.第4章「人を変える九原則」について">2.第4章「人を変える九原則」について</h2>



<p>　まず結論として、本章で紹介されている「人を変える九原則」を紹介します。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">「人を変える九原則」</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong><a href="#１.まずほめる">1.まずほめる</a></strong></li>



<li><strong><a href="#2.遠まわしに注意を与える">2.遠まわしに注意を与える</a></strong></li>



<li><strong><a href="#3.自分のあやまちを話す">3.自分のあやまちを話す</a></strong></li>



<li><strong><a href="#４．命令をしない">４.命令をしない</a></strong></li>



<li><strong><a href="#５.顔をつぶさない">５.顔をつぶさない</a></strong></li>



<li><strong><a href="#６．わずかなことでもほめる">６.わずかなことでもほめる</a></strong></li>



<li><strong><a href="#7.期待をかける">7.期待をかける</a></strong></li>



<li><strong><a href="#８．激励する">８.激励する</a></strong></li>



<li><strong><a href="#９.喜んで協力させる">９.喜んで協力させる</a></strong></li>
</ul>
</div></div>



<p>　<br>　それでは、各原則にいて書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１.まずほめる"><strong>１.まずほめる</strong></h3>



<p> 相手に「ダメ」と言ったり、注意を与えるときには注意が必要です。ストレートに伝えてしまっては角が立つことがあります。相手からの信頼は得られないどころか反感・嫌悪感すら抱かれてしまうかもしれません。</p>



<p>　そうならないためにも、まずはほめてみましょう。相手のいいところや尊敬出来るところをほめてから指摘をしましょう。<br>　その方が相手も気持ちよく聞き入れてくれるはずです。とは言っても、急にそんなことをされても見え透いた手口だと思われてしまうので、日頃から人のいいところを見つけて言葉にすることを習慣にしていきたいですね。</p>



<p>　しかし、言い方には注意が必要です。</p>



<p>　ほめた後に、「しかし」、「だが」のようなネガティブな言葉が来ると相手の気持ちは冷めてしまいます。なので、ほめた後には「そして」というようにするといいです。</p>



<p>　私は何かと人のネガティブな面に注目しがちなところがあるので、もっと人のいいところに注目してポジティブな面に着目して人それぞれの良いところ・強みを見つけたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="2.遠まわしに注意を与える"><strong>2.遠まわしに注意を与える</strong></h3>



<p>　遠回しに注意を与えるというのは、簡単そうで難しいです。</p>



<p>　本書にいくつかの例があったので、１つ紹介します。</p>



<p>　　それはあるお店の話です。</p>



<p>　ワナメーカーさんは1日に1度彼の店を見まわることにしていました。<br>　ある日、1人のお客さんがカウンターの前で待たされていることに気付きました。<br>　店員は談笑をしていて、そのお客さんには気付きません。そこで、ワナメーカーさんは何も言わずに接客をし、注文を聞き、品物の包装を店員に頼み、何も言わずにそのまま店を出ました。</p>



<p>　ワナメーカーさんはお客さんに気付かなった店員を責めるような批判や注意をしていません。もし、そのようなことをしていたら、店員は気分を悪くし、態度の悪い接客をしていたかもしれません。</p>



<p>　遠回しに注意を与えれば、自分で気付き、自主的に行動を改めてくれるでしょう。自主的というのが非常に重要です。<br>　人間は他人に言われて行動するよりも自主的に行動した方が力を発揮します。</p>



<p>　ここで注意してほしいのが相手が遠回しの注意に気付かないからと言って、こちらがイライラしてしまっては元も子もありません。<br>　そんな時は、ほめてから、指摘する方法をとるといいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3.自分のあやまちを話す"><strong>3.自分のあやまちを話す</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　人に小言を言う場合、謙虚な態度で、自分は決して完全ではなく、失敗も多いがと前置きして、それから間違いを注意してやると、相手はそれほど不愉快な思いをせずに済むものだ。</strong></p>
<cite>「人を動かす」、D･カーネギー著</cite></blockquote>



<p>　後輩や部下に注意を与える際、自分が初めて同じ作業をやった時の大変さを忘れ、ついつい先輩風を吹かせながら、指摘しまいがちです。</p>



<p>　上下関係があるので、上の者が下の者に対し、注意を与えることが多くなるのは当然のことかもしれません。しかし、それでは下の者の気持ちはどうなるでしょうか。</p>



<p>　いつも小言や注意を受けていては、気持ちよく仕事が出来なくなるのではないでしょうか。</p>



<p>　初心に立ち返って、自分のカッコ悪い姿をさらすのは恥ずかしいかもしれませんが、過ちを話す方がより、信頼関係を築けます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="４．命令をしない"><strong>４．命令をしない</strong></h3>



<p>　命令ではなく暗示を与える。</p>



<p>　×「～～やれ」</p>



<p>　〇「～～するのはどうだろう？」</p>



<p>　暗示するような指示をすることで、常に自主的にやらせ、失敗によって学ぶよう促します。<br>　こういうやり方だと、相手は自分の過ちを直しやすくなります。さらには自尊心を傷つけず、重要感を与えることにもなります。自主的に考えることで、普通では思いつかないようなクリエイティブなアイデアが生まれる可能性もあります。</p>



<p>　どんなに明らかな誤りであっても厳しい口調での命令はあとにしこりを残します。<br>　皆さんもそんな経験はありませんか？</p>



<p>　命令を質問の形に変えてみる。意識１つで簡単に出来そうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="５.顔をつぶさない"><strong>５．<strong>顔をつぶさない</strong></strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>相手の自己評価を傷つけ、自己嫌悪におちいらせるようなことを言ったり、したりする権利は私にはない。大切なことは、相手を私がどう評価するかではなくて、相手が自分自身をどう評価するかである。相手の人間としての尊厳を傷つけることは犯罪なのだ</strong>（サンテグジュペリ、作家）</p>
<cite>「人を動かす」、D･カーネギー著</cite></blockquote>



<p>　相手の尊厳を傷つけるような物言いをしても犯罪者になるようなことはよっぽどのことがない限りないでしょう。（最近のSNSでの誹謗中傷は例外ですが）しかし、サンテグジュペリさんは犯罪だと述べています。</p>



<p>　それだけ人間にとっての</p>



<p>　「尊厳」</p>



<p>　「自尊心」</p>



<p>　というのはとても重要です。</p>



<p>　自分の方が偉いからとか、あいつは能力がないとか、自分はお客様だからとかそういう問題ではないのです。<br>　どんな人だって、リスペクト・尊敬される存在です。</p>



<p>　これらは小学生の時に教えられることだと思います。</p>



<p>　「人が嫌がることはしちゃいけない」</p>



<p>　当たり前に言われてきたことですが、大人になって本当に実践出来ているのかと自問すると、悲しいですが出来ていないときも多くあります。</p>



<p>　相手の立場に立って、嫌なことはしない。</p>



<p>　難しいけれど、これさえ出来ればもっと円滑な人間関係が作れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="６．わずかなことでもほめる"><strong>６．わずかなことでもほめる</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>批判によって人間の能力はしぼみ、励ましによって花開く</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D･カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　まさにこの言葉の通りです。</p>



<p>　人によっては批判を力に変えて、成長する人も多いはずです。</p>



<p>　しかし、多くの人にとっては人に認められ、重要であると感じられた方がより意欲的に楽しく成長できます。さらに自信を持つことで新しいことにも挑戦しさらに能力が開花すると思います。</p>



<p>　それこそ本章での教えです。</p>



<p>　人類の多くが自分の持つ可能性に比べると半分の力も出せていません。　<br>　自分はダメだとか思っている人にも輝く能力が必ずあります。<br>　それを引き出すのが、長所を認め、ほめることです。</p>



<p>　ただし、お世辞などの小手先のテクニックではいけません。</p>



<p>　自分が褒められたいなら、まずは自分から周囲の長所を見つけて言葉にしていきましょう。</p>



<p>　その流れがきっと自分にもいずれ回ってきます。</p>



<p>　「情けは人のためならず」</p>



<p>　まさにこの言葉の通りのことが起きるはずです。</p>



<p>　僕も実践していきます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　「ほめことばは、人間にふりそそぐ日光のようなものだ。それなしには、花開くことも成長することもできない。われわれは、事あるごとに批判の冷たい風を人に吹きつけるが、ほめことばというあたたかい日光を人にそそごうとはなかなかしない。」</strong>（心理学者　ジュス･レアー）</p>
<cite><em>「人を動かす」、D･カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="7.期待をかける"><strong>７．<strong>期待をかける</strong></strong></h3>



<p>　私自身経験がありますが、期待をかけられるとそれに応えたい。裏切るわけにはいかないという気持ちになります。<br>　実際期待をかけられることで、気合も入り高い集中力を保って物事に取り組み、成功させた経験が何度もあります。</p>



<p>　逆に軽蔑されたり、どうせ出来ないよ。なんて言われると、自分に対し自信がなくなり、たとえ同じことであっても、常に失敗することが頭によぎり、集中出来ず、普段ならしないようなミスを繰り返すようになりました。</p>



<p>　特に人の上に立つような人間、お父さんお母さんはこのことを意識してほしいです。</p>



<p>　実際に心理学の世界でも「ピグマリオン効果」として知られています。<br>　「ピグマリオン効果」とは、期待を受けることでその期待に沿ったような行動をとる。というものです。<br>　絶対に期待した通りになるというわけではないですが、期待するという効果は侮れません。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="８．激励する"><strong>８．<strong>激励する</strong></strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>子供や夫や従業員を、ばかだとか、能なしだとか、才能がないとかいってののしるのは、向上心の芽を摘み取ってしまうことになる。その逆を行くのだ。大いに元気づけて、やりさえすれば容易にやれると思い込ませ、そして、相手の能力をこちらは信じているのだと知らせてやるのだ。そうすれば相手は、自分の優秀さを示そうと懸命にがんばる。</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D･カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　常にポジティブで前向きに。</p>



<p>　これこそが僕の求める新しい人生です。</p>



<p>　ネガティブなことが起きても、それを成長のチャンスと思うのか。自分の悲劇を嘆くのかそれは自分次第です。</p>



<p>　それは他人に対しても同じです。</p>



<p>　ののしるよりもほめる。ミスをしてもそれを将来に繋げられるように。</p>



<p>　いいところに注目する。</p>



<p>　長所が伸びれば、自ずと短所も補われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="９.喜んで協力させる"><strong>９．<strong>喜んで協力させる</strong></strong></h3>



<p>　人を変える（何かをお願いする）必要が生じた際に考えるべき、６つのことが本書に書かれていましたので紹介します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>一、誠実であれ。守れない約束はするな。自分の利益は忘れ、相手の利益だけを考えよ。<br>二、相手に期待する協力は何か。明確に把握せよ。<br>三、相手の身になれ。相手の真の望みは何か？<br>四、あなたに協力すれば相手にどんな利益があるか？<br>五、望み通りの利益を相手に与えよ。<br>六、人にものをたのむ場合、そのたのみが相手の利益にもなると気づくように話せ。</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D･カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　これを実践したからと言って、思い通りに人が動いてくれることはありません。</p>



<p>　しかし、これらを実践し10％でも成功の確率を高めることが出来れば、その分だけ私たちの人生は好転するでしょう。たかが10％と捉えるか。10％も。と捉えるかは私たち次第です。</p>



<p>　具体例として本書では、責任ある肩書を与える。つまり重要感を与えることで喜んで協力してもらうということが例に出されていました。</p>



<p>　それ以外にも今まで書いてきた、激励したり、期待をかけることも相手に喜んで協力してもらうために役に立ちそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、D・カーネギー著作「人を動かす」の第4章を読んだ学び・感想について書きました。<br>　<br>　人を変える九原則を学びました。<br><br>　<strong>「まずほめる」</strong></p>



<p>　<strong>「遠まわしに注意を与える」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong>自分のあやまちを話す</strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong>命令をしない</strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong><strong>顔をつぶさない</strong></strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong>わずかなことでもほめる</strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong><strong>期待をかける</strong></strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong><strong>激励する</strong></strong>」</strong></p>



<p>　<strong>「<strong><strong>喜んで協力させる</strong></strong>」</strong></p>



<p>　私が特に印象に残ったのは、サンテグジュペリさんの<strong>相手の自尊心を傷つけることは犯罪なのだ</strong>。という言葉です。</p>



<p>　この考えが社会全体に浸透していけば、もっと平和な世の中になりそうな気がします。</p>



<p>　私はまだまだ未熟なので、何度も本書を読み返し、人に尊敬され、他者を自分と同じように扱えるようなカッコいい大人目指して頑張ります。</p>



<p>　今日はこの辺で終わります。<br>　今回も読んで頂きありがとうございました。</p>



<p>次回は　付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」について書きます。<br>　　次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>　どうもありがとうございました。</p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=10803762&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0517%2F9784422100517.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]</a><br><span >価格：1,650円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/7/19時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p></p>



<p>　カーネギーさんのベストセラー「道はひらける」から学んだことや感想も書いているので、気になる方は下のリンクから読んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
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<p></p>



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		<title>【人を説得する十二原則 後半】～人を動かす③～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。 　それでは、「人を動かす」の第3章の後半戦です。　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。　「道はひらける」同様、この本に</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/09/22/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e8%aa%ac%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8d%81%e4%ba%8c%e5%8e%9f%e5%89%87-%e5%be%8c%e5%8d%8a%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a2%ef%bd%9e/">【人を説得する十二原則 後半】～人を動かす③～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br><br>　それでは、「人を動かす」の第3章の後半戦です。<br>　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。<br>　「道はひらける」同様、この本に書いてあることを実践したら、人生間違いなく今よりも好転すると確信しました。<br>　読んで学んだことを実践で使えるように理解を深めたいと思い、ブログに書こうと思います。<br>　また、私のブログを読んで頂いた方にとって少しでもためになるよう書いていきます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">目次</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<p><a href="#1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</a><br><a href="#2.第3章「人を説得する十二原則」について">2.第3章「人を説得する十二原則」について</a><br><a href="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div></div>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="708" height="1024" src="https://utan-free-blog.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_E5113-708x1024.jpg" alt="" class="wp-image-779"/><figcaption class="wp-element-caption">「人を動かす」～あらゆる自己啓発本の原点である不朽の名著～</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</h2>



<p>　D・カーネギーさんが書いた世界的ベストセラーである「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE」の日本語訳版が「人を動かす」です。<br>　英語を日本語で直訳すると「どうやって友達を得るか。どうやって人々に影響を与えるか」という意味になります。<br>　本書の内容は、<br>「どうしたら人とうまく付き合えるか」<br><br>「人に好かれるにはどうしたらよいか」<br><br>「どうしたら上手く交渉できるか」など。<br><br>　プライベートの交友に留まらず、ビジネスの世界においても応用が利く様々な原則が書かれています。</p>



<p>　これらの原則はどんな職種においても役立つと思います。<br><br>　私は社会人になってから仕事以外の友人を作ったりすることがあんまりなかったので目から鱗情報がたくさんでした。<br>　私みたいな人にはもちろんおすすめしたいですし、人間関係に困ってない人でも、読めば、なるほど！となる情報がいくつかきっとあります。<br>　<br>　ちなみに私が読んだのは「新装版」です。<br>　「文庫版」もあるそうですが、「文庫版」は薄くて持ち運びしやすいですが、その分「新装版」に比べ、一部割愛されていたり、省略されている部分が一部あるそうです。</p>



<p>　「新装版」では、全てで4つの章に加え、付録章があります。</p>



<p>第1章　「人を動かす三原則」</p>



<p>第2章　「人に好かれる六原則」</p>



<p>第3章　「人を説得する十二原則」</p>



<p>第4章　「人を変える九原則」　</p>



<p>付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」</p>



<p>　今回は第3章　「人を説得する十二原則」　について書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.第3章「人を説得する十二原則」について">2.第3章「人を説得する十二原則」について</h2>



<p>　本章で紹介されている「人を説得する十二原則」の７～１２原則を紹介します。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">「人を説得する十二原則 後半」</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong><a href="#７．思いつかせる">7．思いつかせる</a></strong></li>



<li><strong><a href="#８．人の身になる">８．人の身になる</a></strong></li>



<li><strong><a href="#９．同情を持つ">９．同情を持つ</a></strong></li>



<li><strong><a href="#１０．美しい心情に呼びかける">１０．美しい心情に呼びかける</a></strong></li>



<li><strong><a href="#１１．演出を考える">１１．演出を考える</a></strong></li>



<li><strong><a href="#１２．対抗意識を刺激する">１２．対抗意識を刺激する</a></strong></li>
</ul>
</div></div>



<p>　<br>　それでは、各原則について書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="７．思いつかせる"><strong>７．思いつかせる</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>人から押し付けられた意見よりも、自分で思いついた意見のほうを、我々は、はるかに大切にするものである。すると、人に自分の意見を押し付けようとするのは、そもそも間違いだと言える。</strong></p>
<cite>「人を動かす」、D・カーネギー著</cite></blockquote>



<p>　人は誰かに命令されたり、何かを押し付けられるよりも、自分で考え主体的に行動することの方が好ましく感じます。</p>



<p>　だからこそ、もし人を動かしたいならば、命令するのではなくそれとなく相手に気付かせたりしなければなりません。</p>



<p>　例えば、自分が上の立場であったとしても、これからどのように仕事を進めていこうか？などと部下に相談するような形をとるといいと本書に書かれていました。<br>　そこで、部下が自分の仕事に対する考えや進め方を積極的に進言してくれればこちらのものです。部下の進言を受け入れ、それでいて修正が必要な個所だけ微調整をするようなイメージで助言をすればよいのです。</p>



<p>　この方法は仕事のみならず、家庭や友人関係にも応用が利くのでさっそく試していきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="８．人の身になる"><strong>８．人の身になる</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>自分の意見を述べるだけでなく、相手の意見をも尊重するところから、話し合いの道が開ける。まず、話し合いの目的、方向をはっきりさせて、相手の身になって話を進め、相手の意見を受け入れて行けば、こちらの意見も相手は受け入れる。</strong>（J･S･ニーレンバーグ博士）</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　相手を説得するためには、相手のことを考えること。どんなに自分が正しくても相手のメンツを潰すような言い方や態度では、それは一時的に通用したとしても、相手は反感・敵対心を持ってしまうでしょう。</p>



<p>　相手を非難したり、批判することは誰でもできます。（本書には馬鹿にも出来ると書いてありました。）僕自身の人生を振り返ると何度馬鹿になってきたことか。あまりに思い当たりすぎて、数えることが出来ません。</p>



<p>　どうしてもストレスが溜まったり、不平不満多い世の中ですが、相手も同じように感じているはず。それならば相手も自分も楽しく気持ちよく過ごせるように相手の立場になって発言できれば、少しは気分がよくなると思います。</p>



<p>　まずは、自分から行動する。他人は簡単には変わらないので、自分から。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="９．同情を持つ"><strong>９．同情を持つ</strong></h3>



<p>　相手の立場になって物事を考えられるようになったその次のステップは、「同情を持つ」ことです。</p>



<p>　もし、本当に相手の立場になることが出来るなら、心からの誠意のこもった言葉が出てくるはずです。</p>



<p>　相手が不平不満を垂れているとき、「大変だったね。私もあなたの立場ならそう言うと思う」と心から同情することで相手は落ち着き、大人しくなってしまうでしょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>人間は一般に、同情をほしがる。子供は傷口を見せたがる。時には同情を求めたいばかりに、自分から傷をつけることさえある。大人も同様だ。　ー傷口を見せ、災難や病気の話をする。ことに手術を受けた時の話などは、事細かに話したがる。不幸な自分に対して自己憐憫を感じたい気持ちは、程度の差こそあれ、誰にでもあるのだ。</strong>(アーサー・ゲイツ)</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading" id="１０．美しい心情に呼びかける"><strong>１０．美しい心情に呼びかける</strong></h3>



<p>　これはちょっとレベルの高い話になりそうです。私も具体例を本書で読んだら理解出来ましたが、正直まだ実践するのにどのようにしたらいいかピンと来ていないです。<br>　あまり上手くまとめられそうにないですが、知恵を絞って書いていきます。</p>



<p>相手にお願いをするときに、美しい心情に呼びかけるとは。</p>



<p>　それは我々人間に元来備わっている正しい行動をしたい意欲に訴えかけるのです。</p>



<p>　例えば周囲に漏れてはいけない秘密を打ち明ける際、「私はあなたが信頼出来て、秘密を守れる口の堅い人間だと信頼しています」という風に伝えるのです。</p>



<p>　たとえ人をごまかすような人間でも、相手に信頼され、公正な扱いを受けると、なかなか不正をしにくくなってしまうようです。<br>　自分のことを公正に扱ってくれる上司の期待を裏切りたくなくて頑張っちゃうときのような感覚に近いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１１．演出を考える"><strong>１１．演出を考える</strong></h3>



<p>　「演出を考える」とはどういうことか。日常生活での例を考えればすぐに理解していただけると思います。</p>



<p>　例えば、食器洗剤のCMです。自社製品の洗浄力をアピールするために、実際に油で汚れている皿を簡単に洗えるシーンが流れてきます。（他社製品では簡単におちない。）このテレビのCMのようにまるで、自社製品が1番のように演出するのです。</p>



<p>　それはテレビのCMだけでなく、男性が女性にプロポーズするシーンでも当てはまります。ただ告白するのではなく、その場にふさわしいロマンチックな雰囲気づくりを心がけます。</p>



<p>　演出があるのとないのとでは、結果が変わってくる可能性は大いにあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１２．対抗意識を刺激する"><strong>１２．対抗意識を刺激する</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>仕事には競争心が大切である。あくどい金儲けの競争ではなく、他人よりも優れたいという競争心を利用すべきである。</strong>（チャールズ・シュワップ）</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　人がやる気を出すには、どうすればよいか。それはゲーム性を持たせることです。</p>



<p>　例えば、何か明確に数字による指標がでる仕事なら、その数字を競わせたりするのです。他にも相手の「負けん気」を刺激するのです。難しい仕事をお願いする時に、「この仕事はとても大変だ。よほどの人物じゃないと務まらないだろう」と相手の負けん気を煽り、やる気を引き出させるのです。誰にでも通じる方法ではないでしょうが、通用する人も多いと思います。</p>



<p>　誰しも、少なからず優位に立ちたい。重要感を得たいという気持ちがあります。この気持ちを刺激をすることがとても有効です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、D・カーネギー著作「人を動かす」の第3章を読んだ学び・感想について書きました。<br>　<br>　人を説得する十二原則の後半六原則を学びました。<br><br>　<strong>「思いつかせる」</strong></p>



<p>　<strong>「人の身になる」</strong></p>



<p>　<strong>「同情を持つ」</strong></p>



<p>　<strong>「美しい心情に呼びかける」</strong></p>



<p>　<strong>「演出を考える」</strong></p>



<p>　<strong>「対抗意識を刺激する」</strong></p>



<p>　今回の人を説得する十二原則の後半６つは実践的な内容にグッと踏み込んだものになってきました。読んでいて頭で理解するのは簡単。でも実践するのは非常に難しい。<br>　まさに言うは易く行うは難しを痛感しました。<br>　私はまず、人の立場に立って考えることから始めていこうと思います。<br><br>　今日はこの辺で終わります。<br>　今回も読んで頂きありがとうございました。<br><br>　次回は「人を動かす」第4章「人を変える九原則」について書きます。<br>　　<br>　次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました<br><br>＜追記＞<br>　本当に今回は書いてて頭使った感がすごかった。<br>　もっとみんなに伝わるような分かりやすい文書けるようになるよ～</p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=10803762&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0517%2F9784422100517.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]</a><br><span >価格：1,650円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/7/19時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p></p>



<p>　カーネギーさんのベストセラー「道はひらける」から学んだことや感想も書いているので、気になる方は下のリンクから読んでみてください。</p>



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https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
</div></figure>



<p></p>



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		<title>【人を説得する十二原則 前半】～人を動かす③～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。 　それでは、「人を動かす」の第3章について書いていきます。　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。　「道はひらける」同様</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/09/18/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e8%aa%ac%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8d%81%e4%ba%8c%e5%8e%9f%e5%89%87-%e5%89%8d%e5%8d%8a%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a2%ef%bd%9e/">【人を説得する十二原則 前半】～人を動かす③～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br><br>　それでは、「人を動かす」の第3章について書いていきます。<br>　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。<br>　「道はひらける」同様、この本に書いてあることを実践したら、人生間違いなく今よりも好転すると確信しました。<br>　読んで学んだことを実践で使えるように理解を深めたいと思い、ブログに書こうと思います。<br>　また、私のブログを読んで頂いた方にとって少しでもためになるよう書いていきます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">目次</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<p><a href="#1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</a><br><a href="#2.第3章「人を説得する十二原則」について">2.第3章「人を説得する十二原則」について</a><br><a href="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div></div>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="708" height="1024" src="https://utan-free-blog.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_E5113-708x1024.jpg" alt="" class="wp-image-779"/><figcaption class="wp-element-caption">「人を動かす」～あらゆる自己啓発本の原点である不朽の名著～</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</h2>



<p>　D・カーネギーさんが書いた世界的ベストセラーである「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE」の日本語訳版が「人を動かす」です。<br>　英語を日本語で直訳すると「どうやって友達を得るか。どうやって人々に影響を与えるか」という意味になります。<br>　本書の内容は、<br>「どうしたら人とうまく付き合えるか」<br><br>「人に好かれるにはどうしたらよいか」<br><br>「どうしたら上手く交渉できるか」など。<br><br>　プライベートの交友に留まらず、ビジネスの世界においても応用が利く様々な原則が書かれています。</p>



<p>　これらの原則はどんな職種においても役立つと思います。<br><br>　私は社会人になってから仕事以外の友人を作ったりすることがあんまりなかったので目から鱗情報がたくさんでした。<br>　私みたいな人にはもちろんおすすめしたいですし、人間関係に困ってない人でも、読めば、なるほど！となる情報がいくつかきっとあります。<br>　<br>　ちなみに私が読んだのは「新装版」です。<br>　「文庫版」もあるそうですが、「文庫版」は薄くて持ち運びしやすいですが、その分「新装版」に比べ、一部割愛されていたり、省略されている部分が一部あるそうです。</p>



<p>　「新装版」では、全てで4つの章に加え、付録章があります。</p>



<p>第1章　「人を動かす三原則」</p>



<p>第2章　「人に好かれる六原則」</p>



<p>第3章　「人を説得する十二原則」</p>



<p>第4章　「人を変える九原則」　</p>



<p>付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」</p>



<p>　今回は第3章　「人を説得する十二原則」　について書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.第3章「人を説得する十二原則」について">2.第3章「人を説得する十二原則」について</h2>



<p>　まず結論として、本章で紹介されている「人を説得する十二原則」を紹介します。<br>　十二原則は数が多いので今回は１～６原則まで書いていきます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">「人を説得する十二原則」</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong><a href="#１.議論を避ける">1. 議論を避ける</a></strong></li>



<li><strong><a href="#2.誤りを指摘しない">2. 誤りを指摘しない</a></strong></li>



<li><strong><a href="#3.誤りを認める">3. 誤りを認める</a></strong></li>



<li><strong><a href="#４．おだやかに話す">４．おだやかに話す</a></strong></li>



<li><strong><a href="#５．”イエス”と答えられる問題を選ぶ">５．”イエス”と答えられる問題を選ぶ</a></strong></li>



<li><strong><a href="#６．しゃべらせる">６．しゃべらせる</a></strong></li>
</ul>
</div></div>



<p>　<br>　それでは、各原則について書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１.議論を避ける"><strong>１.議論を避ける</strong></h3>



<p>　人を説得するには、議論・口論を辞めるべき。ということについて、本書には以下のように書かれています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　議論は、ほとんど例外なく、双方に、自説をますます正しいと確信させて終わるものだ。議論に勝つことは不可能だ。もし負ければ負けたのだし、たとえ勝ったにしてもやはり負けているのだ。なぜかといえば　ー仮に相手を徹底的にやっつけたとして、その結果はどうなる？　ーやっつけたほうは大いに気をよくするだろうが、やっつけられたほうは劣等感を持ち、自尊心を傷つけられ、憤慨するだろう。<br>　ー「議論に負けても、その人の意見は変わらない」</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　つまり勝ち負けを付けてしまうと、たとえ自分の意見を押し通したとしても、相手は嫌々従うだけで、本当の意味では説得できていないようになります。<br>　議論に勝っても、相手の好意は得られません。</p>



<p>　本書に意見の不一致から口論が生じないようにする方法が書かれていたので、抜粋して紹介します。</p>



<p>①<strong>意見の不一致を歓迎せよ</strong><br>　意見が常に同じなら、1人は居なくてもよい存在だ。</p>



<p><strong>②最初に頭をもたげる自己防衛本能に押し流されてはいけない。</strong><br>　反対意見を言われても、冷静さを維持しなければならない。最初の反応で相手に悪い印象を与えてはいけない。</p>



<p><strong>③腹を立ててはいけない</strong><br>　何に腹を立てるか、それで人間の大きさが決まってくる。</p>



<p><strong>④まず相手の言葉に耳を傾けよ</strong><br>　まずは最後まで話を聞く。相手の話をさえぎり、自己弁護・論争に走れば、相手との障壁はさらに高くなってしまう。</p>



<p><strong>⑤意見が一致する点を探せ</strong><br>　相手の話を最後まで聞いたら、賛成できる点を探す。</p>



<p><strong>⑥率直であれ</strong><br>　自分に誤りがあれば率直にそれを認める。それで、相手の武装が解け、防衛の姿勢がゆるむ。</p>



<p><strong>⑦相手の意見をよく考えてみる約束をし、その約束を実行せよ</strong><br>　実際に相手の意見が正しい可能性もある。安易に自分の考えを通すのではなく、じっくり考えることを約束する。</p>



<p><strong>⑧相手が反応するのは関心があるからで、大いに感謝すべきだ</strong><br>　わざわざ時間をかけて反対意見を述べてくれるのは、自分と同じことに対し、関心を持っている証拠だ。相手は同じ目標のために手助けをしたいと願っていると考える。そうすれば議論は味方になる。</p>



<p><strong>⑨早まった行動を避け、双方がじっくり考えなおす時間を置け</strong><br>　後日、また意見交換を行うなどの処置をとる。そして、相手の意見の長所はどこか？この議論に勝って得られるメリットと犠牲は？私の意見は本当に正しいのか？などのことを自問する</p>



<p>　これらすべてを実行できなくても、相手の話をしっかり聞く。自分の誤りを素直に認めるだけでも、普段の議論がもっと平和的に友好を築けるものになりそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="2.誤りを指摘しない"><strong>2.<strong>誤りを指摘しない</strong></strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　われわれは、あまりたいした抵抗を感じないで自分の考え方を変える場合がよくある。ところが、人から誤りを指摘されると、腹を立てて、意地を張る。</strong>（ジェームズ・ロビンソン著　「精神の発達過程」）</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　この言葉のように、明らかな間違いであっても相手の間違いを指摘することは相手を傷つける結果になることがあります。</p>



<p>　相手を傷つけることなく、それとなく誤りを指摘する方法として、「物腰柔らかく指摘する」という方法があります。<br>　「私の間違いかもしれませんが・・・」、「そのような考え方もありますが、今回の場合は違うかもしれません・・・」<br>　こんな感じで謙遜しながら伝えれば相手の反応も変わってくるかもしれません。</p>



<p>　また、上級者レベルだとは思いますが、「人に気付かれず、自分自身で誤りを気付くよう巧妙に動く」という方法も紹介されていました。</p>



<p>　上級者レベルの方はとても難しいと思いますが、相手の心情にも配慮し、物腰柔らかく指摘する方法は意識次第ですぐにも実践出来そうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3.誤りを認める"><strong>3.誤りを認める</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>どんなばかでも過ちの言い逃れぐらいは出来る。事実、ばかはたいていこれをやる。自己の過失を認めることは、その人間の値打ちを引き上げ、自分でも何か高潔な感じがしてうれしくなる。</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　自分が悪い時には素直に認める。指摘される前に自分の誤りに言及する。</p>



<p>　特に立場的に上の人が誤りを素直に認められる人だと、周囲の尊敬を集めること間違いありません。</p>



<p>　自分から謝りを認めてしまうことで、相手は指摘したいことを先に言われてしまったので、何も言うことがなくなります。場合によっては、相手がこちらに対し、寛大になることすらあるかもしれません。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　自分が正しいときには、相手をやさしく巧妙に説得しようではないか。また、自分がまちがっているとき　ーよく考えてみると、自分のまちがっている場合はおどろくほど多いものだ　－そういうときには、すみやかに自分の誤りをこころよく認めることにしよう。この方法には予期以上の効果がある。そのうえ、苦しい言い訳をするよりも、このほうが、よほど愉快な気持ちになれる。<br>　ことわざにも、「負けるが勝ち」という。</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading" id="４．おだやかに話す"><strong>４．おだやかに話す</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　<strong>腹が立ったとき、相手を思いっきりやっつければ、さぞかし胸がすくだろう。だがやっつけられたほうは、同じように胸がすくだろうか？けんかごしでやっつけられて、気持ちよくこちらの思い通りに動いてくれるだろうか？</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　相手にお願い事をする時、相手が協力的であればあるほど、良い結果が得られるはずです。そのためには、相手の気持ちを汲んだ上で穏やかに話した方が効果的です。</p>



<p>　立場を利用して、強い口調で命令し、強要することも可能だと思います。<br>しかし、それで相手は気持ちよく動いてくれるでしょうか？人によってはまるでやっつけ仕事のように雑な仕事をするかもしれませんし、今後も協力的な態度で仕事をしてくれることはないでしょう。</p>



<p>　例えば、北風と太陽の寓話のように、防寒着を脱がせるために、強風を吹かせたしても、誰も防寒着を脱ごうとしませんし、抵抗を強めます。<br>しかし、太陽が優しく体温を上げれば、自然と自分から防寒着を脱ぎます。太陽のように、優しく、穏やかな態度で接し、自然と動きたくなるようなお願いの仕方が出来るとお互いwin-winの関係を持てると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="５．”イエス”と答えられる問題を選ぶ"><strong>５．”イエス”と答えられる問題を選ぶ</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　相手にいったん、”ノー”といわせると、それを引っこめさせるのは、なかなか容易なことではない。”ノー”といった以上、それをひるがえすのは、自尊心が許さない。”ノー”といってしまって、後悔する場合もあるかもしれないが、たとえそうなっても、自尊心を傷つけるわけにはいかない。いい出した以上、あくまでもそれに固執する。だから、はじめから”イエス”といわせる方向に話を持っていくことが、非常に大切なのだ。」</strong>（オーヴァストリート教授）</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　行動心理学に「一貫性の法則」というものがあります。<br>　それは一度「イエス」と決断したことに対し、それをあとから「ノー」というのは言いにくいということです。</p>



<p>　詳しいことは、今回は説明しませんが、皆さんの中にもこのような経験をしたことがあるかもしれませんし、聞いたことがあるかもしれません。<br>　保険の営業や訪問販売で一度「イエス」と言ってしまったあとに、実はこんなオプションもあるんです。と言われてしまって必要のないオプションを付けてしまったとか。</p>



<p>　「イエス」の力はとても強力です。<br>　なので、お願い事がある時は、「イエス」を一言目に言わせるようなことを意識してみるとうまくいくかもしれまん。　</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="６．しゃべらせる"><strong>６．しゃべらせる</strong></h3>



<p>　相手を説得したいとき、こちらのことばかり話すようでは、相手を動かすことは出来ません。</p>



<p>　これまでも何度か出ていますが相手に「重要感」を持たせることがとっても大事です。<br><br>　そのために、何をすべきか？<br>　簡単です。相手に気持ちよく喋ってもらえばいいんです。</p>



<p>　自分が自慢話を話すとき、相手がしっかり聞いてくれたら気持ちよくなりませんか？<br>　自尊心高まってないですか？</p>



<p>　それを相手にも感じてもらうのです。<br>　誠実な興味関心を持って、相手の話を最後まで聞く。</p>



<p>　そこまでして、やっとこちらの本題に入るのです。<br>　こちらの話をしたいという自分の気持ちを抑え、最後まで人の話を聞くのはなかなか大変ではありますが、やってみる価値はあると思います。間違いなく、自分自身の成長に繋がりますし、周囲との関係もよくなると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、D・カーネギー著作「人を動かす」の第3章を読んだ学び・感想の前半部分について書きました。<br><br>　<strong>「議論をさける」</strong></p>



<p>　<strong>「誤りを指摘しない」</strong></p>



<p>　<strong>「誤りを認める」</strong></p>



<p>　<strong>「おだやかに話す」</strong></p>



<p>　<strong>「”イエス”と答えられる問題を選ぶ」</strong></p>



<p>　<strong>「しゃべらせる」</strong></p>



<p>　相手に「重要感」を持たせ、自分が悪ければ素直に認める。<br>　簡単なようで、自分の喋りたい欲求や自分自身の主張通したい欲求が抑えられなくなるかもしれません。それでも、一つでもいいから何か意識し始めるといいと思います。</p>



<p><br>　今日はこの辺で終わります。<br>　今回も読んで頂きありがとうございました。<br><br>　次回は「人を動かす」第3章「人を説得する十二原則 後編」について書きます。<br>　　<br>　次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました<br></p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=10803762&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0517%2F9784422100517.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]</a><br><span >価格：1,650円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/7/19時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p></p>



<p>　カーネギーさんのベストセラー「道はひらける」から学んだことや感想も書いているので、気になる方は下のリンクから読んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
</div></figure>



<p></p>



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[vkExUnit_ad area=after]<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/09/18/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e8%aa%ac%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8d%81%e4%ba%8c%e5%8e%9f%e5%89%87-%e5%89%8d%e5%8d%8a%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a2%ef%bd%9e/">【人を説得する十二原則 前半】～人を動かす③～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://utan-free-blog.com/2023/09/18/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e8%aa%ac%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8d%81%e4%ba%8c%e5%8e%9f%e5%89%87-%e5%89%8d%e5%8d%8a%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a2%ef%bd%9e/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【人に好かれる六原則】～人を動かす②～</title>
		<link>https://utan-free-blog.com/2023/09/07/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%a5%bd%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%85%ad%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a1%ef%bd%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ab%25e5%25a5%25bd%25e3%2581%258b%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e5%2585%25ad%25e5%258e%259f%25e5%2589%2587%25e3%2580%2591%25ef%25bd%259e%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%258b%2595%25e3%2581%258b%25e3%2581%2599%25e2%2591%25a1%25ef%25bd%259e</link>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2023 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。 　やっと久しぶりに「人を動かす」更新できました。お待たせしてすみませんでした。　北海道の方はまだ残暑は残っていますが、少しずつ過ごしやすい日々が戻り始めてきています。本土の方はまだまだ灼熱だと</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/09/07/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%a5%bd%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%85%ad%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a1%ef%bd%9e/">【人に好かれる六原則】～人を動かす②～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。</p>



<p>　やっと久しぶりに「人を動かす」更新できました。お待たせしてすみませんでした。<br>　北海道の方はまだ残暑は残っていますが、少しずつ過ごしやすい日々が戻り始めてきています。本土の方はまだまだ灼熱だと思いますので、体調管理に気をつけてご自愛ください。<br><br>　それでは、「人を動かす」の第2章について書いていきます。<br>　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。<br>　「道はひらける」同様、この本に書いてあることを実践したら、人生間違いなく今よりも好転すると確信しました。<br>　読んで学んだことを実践で使えるように理解を深めたいと思い、ブログに書こうと思います。<br>　また、私のブログを読んで頂いた方にとって少しでもためになるよう書いていきます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">目次</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<p><a href="#1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</a><br><a href="#2.第2章「人に好かれる六原則」について">2.第2章「人に好かれる六原則」について</a><br><a href="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div></div>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="708" height="1024" src="https://utan-free-blog.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_E5113-708x1024.jpg" alt="" class="wp-image-779"/><figcaption class="wp-element-caption">「人を動かす」～あらゆる自己啓発本の原点である不朽の名著～</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</h2>



<p>　D・カーネギーさんが書いた世界的ベストセラーである「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE」の日本語訳版が「人を動かす」です。<br>　英語を日本語で直訳すると「どうやって友達を得るか。どうやって人々に影響を与えるか」という意味になります。<br>　本書の内容は、<br>「どうしたら人とうまく付き合えるか」<br><br>「人に好かれるにはどうしたらよいか」<br><br>「どうしたら上手く交渉できるか」など。<br><br>　プライベートの交友に留まらず、ビジネスの世界においても応用が利く様々な原則が書かれています。</p>



<p>　これらの原則はどんな職種においても役立つと思います。<br><br>　私は社会人になってから仕事以外の友人を作ったりすることがあんまりなかったので目から鱗情報がたくさんでした。<br>　私みたいな人にはもちろんおすすめしたいですし、人間関係に困ってない人でも、読めば、なるほど！となる情報がいくつかきっとあります。<br>　<br>　ちなみに私が読んだのは「新装版」です。<br>　「文庫版」もあるそうですが、「文庫版」は薄くて持ち運びしやすいですが、その分「新装版」に比べ、一部割愛されていたり、省略されている部分が一部あるそうです。</p>



<p>　「新装版」では、全てで4つの章に加え、付録章があります。</p>



<p>第1章　「人を動かす三原則」</p>



<p>第2章　「人に好かれる六原則」</p>



<p>第3章　「人を説得する十二原則」</p>



<p>第4章　「人を変える九原則」　</p>



<p>付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」</p>



<p>　今回は第２章　「人に好かれる六原則」　について書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.第2章「人に好かれる六原則」について">2.第2章 「人に好かれる六原則」について</h2>



<p>　まず結論として、本章で紹介されている「人に好かれる原則」を紹介します。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">「人に好かれる六原則」</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li><a href="#１.誠実な関心を寄せる"><strong>1.</strong> <strong>誠実な関心を寄せる</strong></a></li>



<li><a href="#2.笑顔を忘れない"><strong>2. 笑顔を忘れない</strong></a></li>



<li><a href="#3.名前を覚える"><strong>3. 名前を覚える</strong></a></li>



<li><a href="#４．聞き手にまわる"><strong>４．聞き手にまわる</strong></a></li>



<li><a href="#５．関心のありかを見ぬく"><strong>５．関心のありかを見ぬく</strong></a></li>



<li><a href="#６．心からほめる"><strong>６．心からほめる</strong></a><br></li>
</ul>
</div></div>



<p>　<br>　それでは、各原則について書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１.誠実な関心を寄せる"><strong>１.誠実な関心を寄せる</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p><br>　本書では、友を得る達人として犬が挙げられています。<br>　犬はこちらが近づくと、尾を振り、なでてやると夢中に好意を示します。<br>　そうすると私たちも犬に対し自然と好意を感じます。<br>　全ての犬がこんなに性格がよい訳ではないでしょうが、本書が言わんとしていることは理解できると思います。<br>　犬が私たちに好意を表すとき、そこには何か魂胆や策略はありません。だからこそ、私たちは犬に対し好意を持てるのだと思います。<br><br>　これを人間に例えたらどうでしょうか。<br>　私たちにとって親友と呼べるような人は、何か策略があって友達付き合いをしている訳でも、逆に私たちも何かを企んで遊ぶことはないはずです。<br><br>　人間は通常、他人よりも自分に関心を持っています。<br>　例えば、自分が大勢と一緒に写っている写真を見るときはまず自分を探します。<br>　また、ニューヨークの電話会社によると、電話の中でどんな言葉よりも「わたし」という言葉が多く使われているそうです。<br>　自分のことを1番に考えるのは仕方がないです。<br>　しかし、自分のことを考える時間のほんの一部でも他人のことに興味・関心を持つ時間にしてはどうでしょうか。<br>　「嫌われる勇気」の作者としても知られる心理学者のアドラーさんはこのような言葉を残しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちのあいだから生まれる」</strong>（心理学者　アルフレッド・アドラー）</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p><br>　この言葉を聞いて、自分自身ハッとしました。<br>　自分のことを振り返ると、自分のことばかりで余裕がないときは、対立も増えたり、良くしてくれる相手に対しても、感謝の念よりも敵対の念を感じてしまうことがありました。<br>　私自身も他人の立場や考えなどに興味を持って真の友人を作れるように考えを変えていきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="2.笑顔を忘れない"><strong>2.笑顔を忘れない</strong></h3>



<p>　人に好かれるために笑顔を避けて通ることは出来ないです。<br><br>　赤ちゃんがみんなに愛されるのはなぜか？<br>　それは赤ちゃんの笑顔が心の底から出る真の笑顔だからです。<br>　笑顔と言っても作り笑いではない。真の笑顔であることが重要です。<br>　作り笑いでは見透かされることもあるかもしれません。<br><br>　笑顔はたとえ顔が見えていなくても伝わります。電話だとしても笑顔で電話することは非常に効果的だと本書に書かれていました。<br><br>　笑顔は仕事においても大きな効果を発揮します。<br>　米国有数のゴム会社の社長は笑顔・楽しくすることについてこのように述べています。<br></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「まるでどんちゃん騒ぎでもしているようなぐあいに仕事を楽しみ、それによって成功した人間を何人か知っているが、そういう人間が真剣に仕事と取っ組みはじめると、もうだめだ。だんだん仕事に興味を失い、ついには失敗してしまう」</strong>（米国ゴム会社の社長）</p>
<cite>「人を動かす」、D・カーネギー著</cite></blockquote>



<p><br>　仕事においてもスポーツにおいても、情熱を持って、楽しく取り組んでる人には敵いません。<br>　常に笑顔・楽しむ気持ちを持っている人に周囲のサポートも得られ、成功にグンと近づくと思います。</p>



<p>　私は昔から愛想がないとか言われることが多いので、鏡を見るたびに笑顔を作る練習をしています。これは真の笑顔ではないですが、人に最低限の好意を示すためにも行っています。こちらは全く嫌ってもいないのに、嫌われてると思われていいことはありませんから。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3.名前を覚える"><strong>3.名前を覚える</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>名前は、当人にとって、もっとも快い、もっともたいせつなひびきを持つことばであることを忘れない</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p><br>　1回しか会ったことない人に久しぶりに再会した時、こちらの名前を覚えてもらったときはとっても嬉しい気持ちになります。<br>　逆に忘れられていると、とても悲しい気持ちになってしまいます。</p>



<p>　本書では人の名前を覚えることは、つまらないお世辞よりもよほど効果がある。と書かれています。それもそのはずです。名前というのはその人にとってとても大切なものだからです。人間は自分自身への関心が1番強いです。だからこそ、名前を覚え、名前で呼ぶというのは誠実な関心・相手への興味を簡単に伝える方法になります。</p>



<p>　また、テキサス・コマース・バンクシェアズの会長ベントン・ラヴ氏は名前を覚えることは仕事の基礎であると。以下のように述べています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　つめたい会社をあたたかくするには、ひとつの方法がある。人の名前を覚えることだ。重役たちのなかには名前が覚えられないという人もいるが、つまりは重要な仕事が覚えられない。すなわち仕事の基礎ができていないことを告白しているのだ。（テキサス・コマース・バンクシェアズ会長　ベントン・ラヴ）</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p><br>　私自身を振り返ると、「人の名前を覚えるのが苦手です」と周囲に漏らすことがありました。つまり、「私は重要な仕事は何もできません」と公言してるようなものだと考えると、今までの自分が恥ずかしく思えてきます。</p>



<p>　それでも、名前を覚えるのが苦手という人は多いと思いますので、本書に書かれている名前を覚えるポイントをいくつか紹介していきます。</p>



<p>　①初対面の人に必ず氏名を聞く。<br>　②漢字や書き方を聞く。<br>　③会話の中で、何度も名前を呼ぶ。<br>　④一人になったタイミングでメモを取り、記憶する。</p>



<p>　私もこの方法を試してみようと思います。<br>　他にも、名刺交換をした際に名刺にその人の特徴を書くというのも名前を覚えるのによいと聞いたことがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="４．聞き手にまわる"><strong>４．聞き手にまわる</strong></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>どんなほめことばにもまどわされない人間でも、自分の話に心をうばわれた聞き手にはまどわされる。</strong>(ジャック・ウッドフォード)</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　人に好かれるためには、トーク力は必要ありません。<br>　相手の話を心から興味を持って聞く。そして、相手の関心に合わせた質問をすればいいのです。<br>　人間は誰しも自分のことで関心がいっぱいです。地球の裏側で災害が起きていたとしても、自分の歯痛の方が気になるものです。だからこそ、相手の話をじっくり聞くことは、相手に「私はあなたに興味・関心があります」というシグナルを送ることに等しいのです。</p>



<p>　本書に人に嫌われたいならすべきことが書かれていたので紹介します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>一、相手の話を、決して長くは聞かない。<br>一、終始自分のことだけをしゃべる。<br>一、相手が話しているあいだに、何か意見があれば、すぐに相手の話をさえぎる。<br>一、相手はこちらよりも頭の回転がにぶい。そんな人間のくだらんおしゃべりをいつまでも聞いている必要はない。話の途中で遠慮なく口をはさむ。</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　この４つどう思いますか？<br>　こんな自分勝手な人と付き合いたくないですよね。<br>　つまり、人に好かれたいのであればこれと逆のことをやればいいはずです。</p>



<p><strong>一、相手の話をしっかり最後まで聞く。<br>一、終始相手のことだけをしゃべる。<br>一、相手が話しているあいだに、何か意見があっても、相手の話をさえぎらない。<br>一、相手はこちらよりも頭の回転がはやい。そのような素晴らしい人間の話はいつまでも聞く必要がある。話の途中で口を挟むなんてとんでもない。</strong><br><br>　この４つ出来る人が周りにいたら、間違いなく尊敬してその人とずっと関係を続けていきたいと思ってしまいます。<br>　うん。僕頑張る。意識して自分を変えていこうと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="５．関心のありかを見ぬく"><strong>５．関心のありかを見ぬく</strong></h3>



<p>　相手の関心のありかを見抜くというのは、聞き手にまわるに近いかもしれません。<br>　ただ、相手の話を聞くのではなく、相手が話し始めたら止まらないような話題を選ぶのです。</p>



<p>　そのようにすれば、相手はきっとこちらのことを聞き上手だ。話しやすい。信頼できる。気が合う。と感じるはずです。</p>



<p>　相手の話題に付いていくためにも、事前に分かることがあれば、下調べもしておくとより相手に気に入られる。好きになってもらえる可能性は高いと思います。</p>



<p>　私は基本的にマイペースな性格なので、興味のない話には全く反応できない人間なので、人付き合いが上手くなるためにも、自分の関心・考えを広げるためにもいろんな話題についていけるように意識します。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="６．心からほめる"><strong>６．心からほめる</strong></h3>



<p>　心からほめる。というのは、相手に「重要感」を持たせるということです。</p>



<p>　人間は誰でも、ほめてもらいたい。認められたいという気持ちを持っています。<br>　だからこそ、自分がいいなと思ったことは口に出して伝えるべきです。心から出た真実の賞賛なら尚更、相手の心に響くはずです。たとえ響かなかったとしても、自分が失うものはありません。むしろ相手の長所に気付くセンスがどんどん上がってより良い人間関係が作りやすくなると思います。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>　人は誰でも他人より何らかの点ですぐれていると思っている。だから、相手の心を確実に手に入れる方法は、相手が相手なりの世界で重要な人物であることを率直に認め、そのことをうまく相手に悟らせることだ。</strong></p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<p>　<br>　本書ではインテリアにこだわりのある男性に対し、「部屋のインテリアを褒めたり」している例などが挙げられていました。</p>



<p>　相手が興味のあることでかつ、自分が心から賞賛できることだと効果を感じやすいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、D・カーネギー著作「人を動かす」の第2章を読んだ学び・感想について書きました。<br>　<br>　人に好かれるために大事な六原則を学びました。<br><br>　<strong>「誠実な関心を寄せる」</strong></p>



<p>　<strong>「笑顔を忘れない」</strong></p>



<p>　<strong>「名前を覚える」</strong></p>



<p>　<strong>「聞き手にまわる」</strong></p>



<p>　<strong>「関心のありかを見抜く」</strong></p>



<p>　<strong>「心からほめる」</strong></p>



<p>　まずは相手に関心を寄せる。人に好かれるためには自分から好きになる。<br>　相手から与えてもらう発想ではなく、自分からどんどん主体的に動いて、GIVEしていく。その結果、信頼できる同僚・仲間・家族に囲まれる。そんな流れを作っていきたいです。</p>



<p><br>　今日はこの辺で終わります。<br>　今回も読んで頂きありがとうございました。<br><br>　次回は「人を動かす」第３章「人を説得する十二原則」について書きます。<br>　　<br>　次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました<br></p>



<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=1105utan-22&#038;language=ja_JP&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=as_ss_li_til&#038;asins=4422100513&#038;linkId=e612bd68f27b5ce14039169c683b2697"></iframe>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=10803762&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0517%2F9784422100517.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]</a><br><span >価格：1,650円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/7/19時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p></p>



<p>　カーネギーさんのベストセラー「道はひらける」から学んだことや感想も書いているので、気になる方は下のリンクから読んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
</div></figure>



<p></p>



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					<wfw:commentRss>https://utan-free-blog.com/2023/09/07/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%a5%bd%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%85%ad%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a1%ef%bd%9e/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【人を動かす三原則】～人を動かす①～</title>
		<link>https://utan-free-blog.com/2023/07/28/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e4%b8%89%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a0%ef%bd%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%258b%2595%25e3%2581%258b%25e3%2581%2599%25e4%25b8%2589%25e5%258e%259f%25e5%2589%2587%25e3%2580%2591%25ef%25bd%259e%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%2592%25e5%258b%2595%25e3%2581%258b%25e3%2581%2599%25e2%2591%25a0%25ef%25bd%259e</link>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 09:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。 　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。　「道はひらける」同様、この本に書いてあることを実践したら、人生間違いなく今より</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/07/28/%e3%80%90%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e4%b8%89%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%80%91%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%99%e2%91%a0%ef%bd%9e/">【人を動かす三原則】～人を動かす①～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br><br>　「道はひらける」に続いて、カーネギーさんの代表作であり、世界的ベストセラーでもある「人を動かす」を読みました。<br>　「道はひらける」同様、この本に書いてあることを実践したら、人生間違いなく今よりも好転すると確信しました。<br>　読んで学んだことを実践で使えるように理解を深めたいと思い、ブログに書こうと思います。<br>　また、私のブログを読んで頂いた方にとって少しでもためになるよう書いていきます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">目次</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<p><a href="#1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</a><br><a href="#2.第1章「人を動かす三原則」について">2.第1章「人を動かす三原則」について</a><br><a href="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div></div>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="708" height="1024" src="https://utan-free-blog.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_E5113-708x1024.jpg" alt="" class="wp-image-779"/><figcaption class="wp-element-caption">「人を動かす」～あらゆる自己啓発本の原点である不朽の名著～</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？">1.D・カーネギー「人を動かす」とはどんな本？</h2>



<p>　D・カーネギーさんが書いた世界的ベストセラーである「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE」の日本語訳版が「人を動かす」です。<br>　英語を日本語で直訳すると「どうやって友達を得るか。どうやって人々に影響を与えるか」という意味になります。<br>　本書の内容は、<br>「どうしたら人とうまく付き合えるか」<br><br>「人に好かれるにはどうしたらよいか」<br><br>「どうしたら上手く交渉できるか」など。<br><br>　プライベートの交友に留まらず、ビジネスの世界においても応用が利く様々な原則が書かれています。</p>



<p>　これらの原則はどんな職種においても役立つと思います。<br><br>　私は社会人になってから仕事以外の友人を作ったりすることがあんまりなかったので目から鱗情報がたくさんでした。<br>　私みたいな人にはもちろんおすすめしたいですし、人間関係に困ってない人でも、読めば、なるほど！となる情報がいくつかきっとあります。<br>　<br>　ちなみに私が読んだのは「新装版」です。<br>　「文庫版」もあるそうですが、「文庫版」は薄くて持ち運びしやすいですが、その分「新装版」に比べ、一部割愛されていたり、省略されている部分が一部あるそうです。</p>



<p>　「新装版」では、全てで4つの章に加え、付録章があります。</p>



<p>第1章　「人を動かす三原則」</p>



<p>第2章　「人に好かれる六原則」</p>



<p>第3章　「人を説得する十二原則」</p>



<p>第4章　「人を変える九原則」　</p>



<p>付録章　「幸福な家庭をつくる七原則」</p>



<p>　それでは、今回は、第1章　「人を動かす三原則」　について書いていこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.第1章「人を動かす三原則」について">2.第1章 「人を動かす三原則」について</h2>



<p>　まず結論として、本章で紹介されている「人を動かす三原則」を紹介します。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">「人を動かす三原則」</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li><a href="#１.盗人にも五分の理を認める"><strong>1.</strong> <strong>盗人にも五分の理を認める</strong></a></li>



<li><a href="#2.重要感を持たせる"><strong>2. 重要感を持たせる</strong></a></li>



<li><a href="#3.人の立場に身を置く"><strong>3. 人の立場に身を置く</strong></a></li>
</ul>
</div></div>



<p>　<br>　それでは、各原則について書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１.盗人にも五分の理を認める"><strong>１. 盗人にも五分の理を認める</strong></h3>



<p> 第一の原則を一言にまとめると、以下の3点です。<br><br>　「批判しない」<br><br>　「非難しない」<br><br>　「苦情を言わない」<br></p>



<p>　「盗人にも五分の理を認める」とはどういうことなのか。<br><br>　どんな悪事を行った者も自分の行為に対して「自分は悪くない、正しいことをしているんだ」という考えを持っています。<br>　なので、我々が罵詈雑言・批判をすると、彼らは防御体制をしいて自分の正当性をさらに主張しようとします。</p>



<p>　これは悪人だけではなく、一般人である我々にも当てはまります。<br>　例えば自分の仕事に対し、頭ごなしに否定・非難された時どうしますか？<br>　<br>　ある人は怒りを感じ、自分の仕事の何が悪いのか？納得いくような説明を求めるかもしれません。<br>　<br>　また別の人は、何も言い返せず、返事は「YES」でありながら、心の中では不服・不満をためるかもしれません。　<br>　（私は後者的な反応をしてしまうタイプです。。）<br><br>　どちらにせよ。自尊心が傷つけられ、反抗心を持ったり、自信を失うことに繋がるでしょう。</p>



<p>　また、動物実験においては、「良いことに対し褒美を与えた場合」と「間違ったときに罰を与える場合」では、前者の方が物覚えが早いそうです。<br>　このことは、人間でも当てはまることが科学的に分かっています。</p>



<p>　つまり、批判・非難・苦情で相手を責めることは意欲を失わせ、行動の改善・成長に繋がることはなく、無益に終わります。<br>　「盗人に五分の理を認める」は言いすぎな気もしますが、どんな人に対しても批判的な態度ではなく、理解する気持ちを忘れてはいけない。ということが本章の第一原則になります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>人を裁くな　ー　人の裁きを受けるのがいやなら</strong>（エイブラハム・リンカーン）　</p>
<cite>「人を動かす」、D・カーネギー著</cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading" id="2.重要感を持たせる"><strong>2. 重要感を持たせる</strong></h3>



<p>　第二の原則について、本章では人を動かす秘訣は「みずから動きたくなる気持ちを持たせること」と書かれています。<br>　それは、暴力や人の弱みにつけこむ脅迫や脅しではありません。<br>　相手の欲しがっているものを与えるということです。</p>



<p>　果たして相手の欲しがってるものとはなんなのでしょうか。<br>　具体的なものに関しては人それぞれ違うと思いますが、心理学者のフロイトは人間のあらゆる行動は二つの動機から発すると言っています。</p>



<p>「性の衝動」</p>



<p>「偉くなりたいという願望」</p>



<p>　また、アメリカの哲学者であるジョン・デューイはフロイトの「偉くなりたいという願望」を少し言い方を変えて述べています。</p>



<p>「重要人物たらんとする欲求」</p>



<p>　「偉くなりたい」、「重要人物たらんとする」とはどういうことか。</p>



<p>　それらは心理学者のウィリアム・ジェームズが分かりやすく説明してくれています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「人間の持つ性情のうちでもっとも強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである」</strong>（ウィリアム・ジェームズ）</p>
<cite>「人を動かす」、D・カーネギー著</cite></blockquote>



<p><br>　つまり、他人に認められたい・褒められたいという強い欲求があるのです。</p>



<p>　結局他者に重要感を持たせるために我々はどうしたらよいのか。</p>



<p>　<strong>「人の長所を誉める」</strong><br>　<br>　<strong>「思いやりの気持ちを持って感謝の気持ちを伝える」</strong></p>



<p>　これらは心から思った真実の言葉であることが重要です。<br>　上辺だけの心のこもっていないお世辞では、効果があるどころか逆効果になります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。わたしは決して人を非難しない。人を働かせるには奨励が必要だと信じている。だから、人をほめることは大好きだが、けなすことは大きらいだ。気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える」</strong>（チャールズ・シュワップ）</p>
<cite>「人を動かす」、D・カーネギー著</cite></blockquote>



<p>　<br>　シュワップさんの言葉のように心から人を誉め、賛辞することが人を動かし、友人を作る秘訣になります。<br><br>　心から賞賛できるような人の長所をすぐに見つけるのは簡単ではありませんが、真剣に考える時間を作って、少しでも心からの言葉が出るようにしていきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3.人の立場に身を置く"><strong>3. 人の立場に身を置く</strong></h3>



<p>　例えば、私たちが魚釣りをするとき餌選びはどのように決めているでしょうか？<br>　私の大好物はパスタです。しかし、魚釣りで餌を選ぶときにパスタを餌にすることはありません。魚が好むような虫や小魚を餌にします。<br>　そんなの当たり前です。魚釣りをするときは自分の好みではなく、魚の好みについて考えます。<br><br>　この考えは、人間同士においても当てはまります。<br>　人を動かすために大事なこと。それは<strong>「相手の立場に身を置き、自発的にやりたいという欲求を起こさせる」</strong>ことです<br><br>　そのためには自分の要求ばかりではなく、相手の立場に立ってどのようなメリットがあるのか。どうすればやる気になるのかを考えなければなりません。<br>　お客さんのことを考えずに、自社の商品を押し売りするセールスマンに対し、好感をもてるでしょうか。好感どころか不快感すら覚えると思います。<br>　押し売りされたって買いたいとは思いませんし、欲しいものがあるなら、自分の足で買いに行きます。<br><br>　私自身経験がありますが、人にどんなにオススメされたものだとしても、自分で調べて、本当にいいと思った買い物こそ満足度の高い買い物が出来ます。<br>　人間は自分の意志でやる。という主体性を発揮してこそ、自らの力を発揮することができます。<br><br>　相手にとって自発的にやりたくなるような利点を見つけ、自然と主体性を持てるように考えていく。言葉にするのは簡単ですが、とっても難しい。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「まず相手の心のなかに強い欲求を起こさせること。これをやれる人は、万人の支持を得ることに成功し、やれない人は、ひとりの支持者を得ることにも失敗する」</strong>（オーヴァストリート教授）</p>
<cite><em>「人を動かす」、D・カーネギー著</em></cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、D・カーネギー著作「人を動かす」の第1章を読んだ学び・感想について書きました。<br>　<br>　人を動かすために大事なことについて三原則を学びました。<br><br>　<strong>「批判・非難しない」</strong></p>



<p>　<strong>「相手を心から褒める」</strong></p>



<p>　<strong>「相手の立場になって考える」</strong><br><br>　いきなり人を動かすことが出来るようになるのは難しいと思います。<br>　<br>　なんでもいいから日常生活の中で１つでも意識して実践していきたいです。<br>　相手の長所を考えたり、相手の立場に立って考えることで「寛容さ」「優しさ」「思いやり」を身に着けていきます。<br><br>　そして、自分が嫌がることを相手にもしない。<br><br>　書いててふと思ったのですが、本章で書かれていることは、小学生でも知ってることでした。笑<br>　小学生でも知ってることですら実践出来ていない。自分の未熟さに気付かされました。<br>　ここで嘆くことはせず、伸び代と捉え、ポジティブに自己成長に突き進んでいきます。<br>　<br>　今日はこの辺で終わります。<br>　今回も読んで頂きありがとうございました。<br><br>　次回は「人を動かす」第2章「人に好かれる六原則」について書きます。<br>　　<br>　次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました<br><br>　「人を動かす」が気になった方は、下記リンクからAmazon、楽天市場のサイトに飛べますので、購入してみてください。</p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=10803762&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0517%2F9784422100517.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]</a><br><span >価格：1,650円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/7/19時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1101903%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p></p>



<p>　カーネギーさんのベストセラー「道はひらける」から学んだことや感想も書いているので、気になる方は下のリンクから読んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
</div></figure>



<p></p>



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			</item>
		<item>
		<title>～道は開ける㉙～[名言集]</title>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://utan-free-blog.com/?p=662</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。道は開けるシリーズやっていきます。　第29回目です。本編要約？？の方はもう終わったので、今回は本書の中の私の心に刻まれた名言を取り上げていきます!!まだ1回目を読まれていない方は、以下リンクから</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/07/07/%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%e3%89%99%ef%bd%9e%e5%90%8d%e8%a8%80%e9%9b%86/">～道は開ける㉙～[名言集]</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br>道は開けるシリーズやっていきます。<br>　<br>第29回目です。本編要約？？の方はもう終わったので、今回は本書の中の私の心に刻まれた名言を取り上げていきます!!<br>まだ1回目を読まれていない方は、<br>以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。<br></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
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<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><a href="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？" data-type="internal" data-id="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</a><br><a href="#2.PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んでの感想">2.</a>名言<br><a href="#3.まとめ" data-type="internal" data-id="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</h2>



<p>　ベストセラーである「人を動かす」の著者であるD・カーネギーさんが書いた「HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING」の日本語訳版が「道は開ける」です。<br>　本書では、多くの悩みを持つ私含む多くの迷える子羊たちに向けて、送られた「悩みや心配ごとを抱えるのはやめて、自分たちの人生を取り戻そう」ということをテーマに書かれた本です。<br>　この本は元々借りて読んでいたのですが、自分用についに購入してしまいました。<br>　気になるところには、線を引いたりして、この本の内容がしっかり習慣化されるよう読み深めていきます。　<br>　各PARTでは、著者の体験や様々な人の体験を通した悩みの解決方法を具体的に記されています。そして、その方法を簡潔にまとめたものが各PARTの終わりに書かれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んでの感想">2.名言</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>昨日の重みに加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。</strong><br>-　サー・ウィリアム・オスラー</p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART1-1 今日、1日の区切りで生きよ」　より</cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>事態をあるがままに受け入れる。つまり起きてしまったことを受け入れることこそ、どんな不幸な結果をも克服する出発点となるのだ。</strong><br>ーウィリアム・ジェームズ（応用心理学の祖）</p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART1-2 悩みを克服するための魔術的公式」　より</cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>はっきりとした目標を決めることができず、いつまでたっても考えがまとまらずに堂々巡りを繰り返す。それが人間の神経をずたずたにし、生き地獄へと追いやるのだ。明確な決断に達すれば、即座に苦悩の5割が消え失せ、その決断を実行に移すと同時に、残りの4割が蒸発する</strong></p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART2-4 悩みの分析と解消法」　より　</cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。</strong></p>
<cite><em>D・カーネギー　「道は開ける PART3-6 心の中から悩みを追い出すには」　より</em></cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>私たちがこの地球上に生きるのは、わずか数十年にすぎない。それなのに、一年もすれば皆から忘れられてしまう不平不満を悩みながら、かけがえのない多くの時間をむだにする。もう、ごめんだ。私たちの人生を、価値ある活動、感覚、偉大な思想、真実の愛、永久の事業に捧げよう。とにかく、小事にこだわるには人生はあまりにも短すぎる。</strong><br>ーアンドレ・モロワ（フランス出身の小説家）</p>
<cite><em>D・カーネギー　「道は開ける PART3-7 カブト虫に打ち倒されるな」　より</em></cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「我々が不可抗力に逆らうのをやめると、ある種のエネルギーが放出され、そのおかげでもっと豊かな人生を創造することができる。」</strong><br>ーエルジー・マコーミック</p>
<cite><em>D・カーネギー　「道は開ける PART3-9 避けられない運命には調子を合わせよう」　より</em></cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>負けることもゲームの一部　ーいわば頂上をめざす者にとっての有効な訓練　ーであった</strong></p>
<cite><em>D・カーネギー　「道は開ける PART4-12 生活を転換させる指針」　より</em></cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>この世で愛される唯一の方法は、自分から愛を要求しないことであり、返礼を期待せずに愛情をふりまき始めることなのだ。</strong></p>
<cite><em>D・カーネギー　「道は開ける PART4-14 恩知らずを気にしない方法」　より</em></cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>理想人は他人に好意をほどこすことから喜びを得る</strong><br>　ーアリストテレス(古代ギリシャの哲学者)</p>
<cite><em>D・カーネギー　「道は開ける PART4-14 恩知らずを気にしない方法」　より</em></cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>あらゆる出来事のもっとも良い面に目を向ける習慣は、年間1000ポンドの所得よりも価値がある</strong><br>　ーサミュエル・ジョンソン博士（イングランドの文学者）</p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART4-15 百万ドルか、手持ちの財産か？」　より</cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>成功と失敗を分けるのは大きさではない。<br>何になろうと最上のものになれ！</strong><br>　ーダグラス・マロック（詩人）</p>
<cite><em>D・カーネギー　「道は開ける PART4-16 自己を知り、自己に徹しよう」　より</em></cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>刑務所の鉄格子のあいだから、ふたりの男が外を見た。<br>ひとりは泥をながめ、ひとりは星をながめた。</strong></p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART4-17 レモンを手に入れたらレモネードをつくれ」　より</cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>他人に対して善を行う時、人間は自己に対して最善を行っているのである。</strong><br>ーベンジャミン・フランクリン（アメリカ合衆国建国の父）</p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART4-18 二週間でうつ病をなおすには」　より</cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。<br>しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。<br>どちらにしても批判を逃れることは出来ない。</strong></p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART6-21 非難に傷つかないためには」　より</cite></blockquote>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「われわれの人生はわれわれの思考によってつくられる」</strong><br>　ーマルクス・アウレリウス</p>
<cite>D・カーネギー　「道は開ける PART7-27 疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」　より</cite></blockquote>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　　今回は、本書に書かれている名言の中で私の心に刻まれたものを抜粋して書きました。<br>　　本書にはまだまだ素敵な言葉がたくさん書かれていますので、気になる方はぜひ本を手に取って読んでみてください。<br><br>　次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました</p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=17735175&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0999%2F9784422100999.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">道は開ける文庫版 [ デール・カーネギー ]</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



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		<item>
		<title>【不眠症で悩まないために】～道は開ける㉘～</title>
		<link>https://utan-free-blog.com/2023/07/04/%e3%80%90%e4%b8%8d%e7%9c%a0%e7%97%87%e3%81%a7%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%e3%89%98%ef%bd%9e/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e4%25b8%258d%25e7%259c%25a0%25e7%2597%2587%25e3%2581%25a7%25e6%2582%25a9%25e3%2581%25be%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e3%2580%2591%25ef%25bd%259e%25e9%2581%2593%25e3%2581%25af%25e9%2596%258b%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e3%2589%2598%25ef%25bd%259e</link>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。道は開けるシリーズやっていきます。　今回は第28回目です。まだ1回目を読まれていない方は、以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。 1.D・カーネギー「道は開ける</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/07/04/%e3%80%90%e4%b8%8d%e7%9c%a0%e7%97%87%e3%81%a7%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%e3%89%98%ef%bd%9e/">【不眠症で悩まないために】～道は開ける㉘～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br>道は開けるシリーズやっていきます。<br>　<br>今回は第28回目です。まだ1回目を読まれていない方は、<br>以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><a href="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？" data-type="internal" data-id="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</a><br><a href="#2.PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んでの感想">2.PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んでの感想</a><br><a href="#3.まとめ" data-type="internal" data-id="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</h2>



<p>　ベストセラーである「人を動かす」の著者であるD・カーネギーさんが書いた「HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING」の日本語訳版が「道は開ける」です。<br>　本書では、多くの悩みを持つ私含む多くの迷える子羊たちに向けて、送られた「悩みや心配ごとを抱えるのはやめて、自分たちの人生を取り戻そう」ということをテーマに書かれた本です。<br>　この本は元々借りて読んでいたのですが、自分用についに購入してしまいました。<br>　気になるところには、線を引いたりして、この本の内容がしっかり習慣化されるよう読み深めていきます。　<br>　各PARTでは、著者の体験や様々な人の体験を通した悩みの解決方法を具体的に記されています。そして、その方法を簡潔にまとめたものが各PARTの終わりに書かれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んでの感想">2.PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んでの感想</h2>



<p>　PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んだ学びについて書いていきます。</p>



<p>　<strong>不眠症で死ぬものはいない</strong><br>　<strong>寝れないならくよくよせずにその時間で自分磨き</strong></p>



<p>　不眠症が原因で死ぬ人はいないそうです。<br>　不眠症自体ではなく不眠症であることを思い悩み、ストレスを増大させることによって、健康がどんどん害され、その結果死に至るそうです。<br><br>　ここで不眠症であることを味方につけて成功した有名な法律学者サミュエル・アンタマイヤーの事例を紹介します。<br>　彼は不眠症に悩まされていましたが、どうにも克服できそうにはありませんでした。<br>　サミュエル・アンタマイヤーさんはそこで、悩むことを辞めて眠くなるまでの時間を勉強・読書・仕事に充てたそうです。<br>　その結果彼は、学生時代には天才児と称され、弁護士としても1931年に当時の弁護料としては、ほぼ最高の額を得たそうです。</p>



<p>　眠れないことを悩むのは辞めて、サミュエル・アンタマイヤーさんのように眠れない時間を活かしてみませんか？<br>　寝れないことを悩むくらいなら、前向きに取り組んだ方がよさそうですよね。</p>



<p>　<strong>眠くならないなら日中くたくたになるまで動く</strong></p>



<p>　それでも、どうしても寝たいんだって人には運動でも家事でもなんでもいいのでくたくたになるまで動き続けるという方法があります。<br>　皆さんも小さい頃はくたくたになるまで遊んで、気付いたらお風呂も食事もとらずに寝てしまったという記憶があると思います。<br>　強制的に眠くなるまでたくさん動き回りましょう!!　　</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、PART7-28「不眠症で悩まないために」を読んだ学びについて書きました。<br>　この章のまとめを私なりの言葉で表現します。</p>



<p>　<strong>寝れなくたって、大丈夫。死にゃしないんだから、眠くなるまで自分磨き</strong><br><br>　<strong>それでも寝たいなら、へとへとになるまで動きわまれ！</strong></p>



<p>　とりあえず、これで「道をひらける」のほぼ全章を紹介することが出来ました。<br>　なんとか最後までやり遂げました。<br>　たった1冊の本なのに学びが多く、1週目よりも2週目、2週目よりも3週目を読むにつれて新しい発見があり良書でした。<br>　この本に書かれていることを身に付けることが出来れば、間違いなく人生変わります。<br>　私自身はまだまだ習慣化出来ていないので、何回も何回も読んで身に付けていきます。<br><br>　本書を紹介してくださった先輩には本当に感謝しかありません。<br>　この場を借りて、お礼申し上げます。</p>



<p>　次回は特別編として、私がこの本を通して心打たれた名言集を書きたいと思います。<br><br>次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました</p>



<div class="wp-block-group is-content-justification-center is-nowrap is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-94bc23d7 wp-block-group-is-layout-flex">
<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=1105utan-22&#038;language=ja_JP&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=as_ss_li_til&#038;asins=B00W4LZGHK&#038;linkId=2ac4c95e5ec31714b6465a0610d2da19"></iframe>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=17735175&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0999%2F9784422100999.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">道は開ける文庫版 [ デール・カーネギー ]</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
</div>



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			</item>
		<item>
		<title>【疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには】～道は開ける㉗～</title>
		<link>https://utan-free-blog.com/2023/06/26/%e3%80%90%e7%96%b2%e5%8a%b4%e3%82%84%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b%e5%80%a6%e6%80%a0%e3%82%92%e8%bf%bd%e3%81%84%e6%89%95%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%91/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e7%2596%25b2%25e5%258a%25b4%25e3%2582%2584%25e6%2582%25a9%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25ae%25e5%258e%259f%25e5%259b%25a0%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e5%2580%25a6%25e6%2580%25a0%25e3%2582%2592%25e8%25bf%25bd%25e3%2581%2584%25e6%2589%2595%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af%25e3%2580%2591</link>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。道は開けるシリーズやっていきます。　今回は第27回目です。まだ1回目を読まれていない方は、以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。 1.D・カーネギー「道は開ける</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/06/26/%e3%80%90%e7%96%b2%e5%8a%b4%e3%82%84%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b%e5%80%a6%e6%80%a0%e3%82%92%e8%bf%bd%e3%81%84%e6%89%95%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%91/">【疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには】～道は開ける㉗～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
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<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br>道は開けるシリーズやっていきます。<br>　<br>今回は第27回目です。まだ1回目を読まれていない方は、<br>以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。</p>



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https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
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<p><a href="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？" data-type="internal" data-id="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</a><br><a href="#2.PART7-27「疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」を読んでの感想">2.PART7-27「疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」を読んでの感想</a><br><a href="#3.まとめ" data-type="internal" data-id="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
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<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</h2>



<p>　ベストセラーである「人を動かす」の著者であるD・カーネギーさんが書いた「HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING」の日本語訳版が「道は開ける」です。<br>　本書では、多くの悩みを持つ私含む多くの迷える子羊たちに向けて、送られた「悩みや心配ごとを抱えるのはやめて、自分たちの人生を取り戻そう」ということをテーマに書かれた本です。<br>　この本は元々借りて読んでいたのですが、自分用についに購入してしまいました。<br>　気になるところには、線を引いたりして、この本の内容がしっかり習慣化されるよう読み深めていきます。　<br>　各PARTでは、著者の体験や様々な人の体験を通した悩みの解決方法を具体的に記されています。そして、その方法を簡潔にまとめたものが各PARTの終わりに書かれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.PART7-27「疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」を読んでの感想">2.PART7-27「疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」を読んでの感想</h2>



<p>　PART7-27「疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」を読んだ学びについて書いていきます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「倦怠こそ能率低下の唯一の原因である」</strong><br>　　ーエドワード・ソーンダイク博士（コロンビア大学）</p>
<cite>「道はひらける」、D・カーネギー</cite></blockquote>



<p><br>　皆さんこんな経験ありませんか？<br>　仕事中は疲労困憊でくたくたなのに、仕事終わりの友人との飲み会になったら、元気いっぱいになる。<br>　<br>　疲労というのは、肉体の消耗よりも、心理状態と密接な関係があるそうです。<br>　肉体の酷使よりも退屈の方が人間を疲労させるとまで言われています。</p>



<p>　我々は単調な作業や仕事では疲れを感じやすいですが、興味・関心・好奇心を持って行うことには疲れを感じにくいです。<br>　<br>　私は仕事を何時間も連続して行うことは出来ないですが、気になる漫画を読み始めたら、気付いたら寝る時間も忘れて次の日の朝を迎えることさえあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>「われわれの人生はわれわれの思考によってつくられる」</strong><br>　ーマルクス・アウレリウス</p>
<cite><em>「道はひらける」、D・カーネギー</em></cite></blockquote>



<p><br>　でも、疲れたくないからと言って仕事を辞めるわけにはいきませんよね。<br>本章では、仕事でも疲労感を感じず、余暇も思いっきり楽しめるような方法が記されています。</p>



<p>　<strong>あたかも楽しく働いているフリをする</strong></p>



<p>　楽しく働いているフリであったとしても、実際にある程度は楽しくなるはずです。<br>　また、仕事を楽しくやると能率も上がります。<br>　最初はフリでもいいんです。<br>　1日の3分の1以上を占める仕事を楽しく出来たら、それだけでも人生が好転するはずです。<br>　上司や会社のために楽しむんじゃないです。自分自身のために楽しむのです。　</p>



<p>　どうせ同じことをやるなら、少しでも自分がハッピーになるように思考を変化させていきましょう！！　　</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、PART7-27「疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」を読んだ学びについて書きました。<br>　この章のまとめを私なりの言葉で表現します。</p>



<p>　<strong>どうせやるなら、楽しく（仕事でもなんでも）</strong></p>



<p>　<strong>物事をどう捉えるかで人生楽しくも辛くもなる。</strong><br>　<strong>人生は偶然なんかじゃなく、私たちの選択で決まる。</strong></p>



<p>　本日はこのくらいで締めようと思います。<br>　この本をさらに読み進めていって、悩みの対処法をまとめて自分の備忘録。そして皆さんの役に立つことが出来ればいいなと思います。</p>



<p>　これからは自分自身のアウトプットの練習含め、なにか一つでも読者の方に役に立つことを書いていければいいなと思います。</p>



<p>　次回はPART7-28「不眠症で悩まないために」について書きたいと思います。<br>次回はついにラストです!　<br><br>　P.S<br>　私コミュ障で知らない人に話しかけられても、会話を全く広げられず会話がすぐ終わることが多いのですが、自分から会話を広げて10分くらい話続けられました。（ほとんど聞き役ですが）<br>　露天風呂だったので、全てを包み隠していなかったからこそ、打ち解けられたのか、それともおじさんが話し上手だったのか。<br>　真相は分かりませんが、少し成長した気がします。<br>　それだけです。<br><br>次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました</p>



<div class="wp-block-group is-content-justification-center is-nowrap is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-94bc23d7 wp-block-group-is-layout-flex">
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=17735175&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0999%2F9784422100999.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">道は開ける文庫版 [ デール・カーネギー ]</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
</div>



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		<title>【疲労と悩みを予防する四つの習慣】～道は開ける㉖～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[utan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[D・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[人を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[道は開ける]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://utan-free-blog.com/?p=627</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんばんは。うーたそです。道は開けるシリーズやっていきます。　今回は第26回目です。まだ1回目を読まれていない方は、以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。 1.D・カーネギー「道は開ける</p>
<p>The post <a href="https://utan-free-blog.com/2023/06/23/%e3%80%90%e7%96%b2%e5%8a%b4%e3%81%a8%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%82%92%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%9b%9b%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%bf%92%e6%85%a3%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91/">【疲労と悩みを予防する四つの習慣】～道は開ける㉖～</a> first appeared on <a href="https://utan-free-blog.com">筋トレ、趣味、人生</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[[vkExUnit_ad area=before]
<p>こんばんは。<br>うーたそです。<br>道は開けるシリーズやっていきます。<br>　<br>今回は第26回目です。まだ1回目を読まれていない方は、<br>以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-筋トレ、趣味、人生 wp-block-embed-筋トレ、趣味、人生"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://utan-free-blog.com/2023/03/17/%e3%80%90%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%87%e3%82%8a%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%88%e3%80%91%ef%bd%9e%e9%81%93%e3%81%af%e9%96%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bd%9e/
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<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p><a href="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？" data-type="internal" data-id="#1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</a><br><a href="#2.PART7-26「疲労と悩みを予防する四つの習慣」を読んでの感想">2.PART7-26「疲労と悩みを予防する四つの習慣」を読んでの感想</a><br><a href="#3.まとめ" data-type="internal" data-id="#3.まとめ">3.まとめ</a></p>
</div>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading" id="1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？">1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本？</h2>



<p>　ベストセラーである「人を動かす」の著者であるD・カーネギーさんが書いた「HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING」の日本語訳版が「道は開ける」です。<br>　本書では、多くの悩みを持つ私含む多くの迷える子羊たちに向けて、送られた「悩みや心配ごとを抱えるのはやめて、自分たちの人生を取り戻そう」ということをテーマに書かれた本です。<br>　この本は元々借りて読んでいたのですが、自分用についに購入してしまいました。<br>　気になるところには、線を引いたりして、この本の内容がしっかり習慣されるよう読み深めていきます。　<br>　各PARTでは、著者の体験や様々な人の体験を通した悩みの解決方法を具体的に記されています。そして、その方法を簡潔にまとめたものが各PARTの終わりに書かれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2.PART7-26「疲労と悩みを予防する四つの習慣」を読んでの感想">2.PART7-26「疲労と悩みを予防する四つの習慣」を読んでの感想</h2>



<p>　PART7-26「疲労と悩みを予防する四つの習慣」を読んだ学びについて書いていきます。<br>　<br>　本章では、仕事による悩み・不安を軽減するための四つの習慣が書かれていました。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">四つの習慣</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ol class="wp-block-list">
<li><strong>当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片付ける</strong></li>



<li><strong>重要性に応じて物事を処理する</strong></li>



<li><strong>問題に対し、決断できる事実があるなら、即刻決断。決断を延期しない</strong></li>



<li><strong>組織化・代理化・管理化する</strong></li>
</ol>
</div></div>



<p>　それでは、一つ一つ紹介していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">①<strong>当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片付ける</strong></h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>秩序は天の第一の法則である</strong>　ーホープ（詩人）　　</p>
<cite>「道はひらける」、D・カーネギー</cite></blockquote>



<p>　<br>　机の上にメモや書類が散らかっている状況は、それだけで混乱・緊張・悩みを引き起こすのに十分であると本書に書かれています。<br>　汚れた机を見るだけで、やらなければいけない仕事が無数にあるという義務感。いつまでたっても仕事をし続けなければならないという緊張感がプレッシャーになります。<br>　<br>　なので、仕事に取り掛かる前にいらない書類は処分してしまいましょう。<br>　机上が片付けば、仕事の緊張感が軽減され、モチベーションも上がります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>②重要性に応じて物事を処理する</strong></h4>



<p>ものごとの優先順位を付ける。<br>毎日のスケジュールを立てる。<br><br>言葉では分かってはいても、なかなか実行出来ている人は少ないと思います。<br>しかし、優先順位の高いものから取り組む習慣が出来れば、行き当たりばったりに処理するよりもはるかにうまく物事は進んでいきます。<br>　<br>　また、毎日のスケジュールを前日の晩か、その日の朝に決めてしまうのです。<br>そうすることによって、何をするか迷って時間を浪費することがなくなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">③<strong>問題に対し、決断できる事実があるなら、即刻決断。決断を延期しない</strong></h4>



<p>　決断できることを決定せずに延期することで、常に頭の中で、考え事が一つ増えることになります。<br>　つまり、悩みが一つ増えることになります。<br>これは、第一の習慣である机上が散らかっていると似たような状況になっています。<br>　机上ではなく、頭の中の整理整頓が出来ていない状態です。<br><br>出来る限り、即断即決。延期しないことが悩みを増やさない重大な習慣になります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">④<strong>組織化・代理化・管理化する</strong></h4>



<p>　責任を自分一人で抱え込まないようにする。自分だけで処理しようとしない。<br>責任感が強い人は、特に自分一人で仕事を完結させようと自分自身を追い込みがちです。<br>　その結果、精神・肉体ともに疲弊し、気付いたときには、うつ病などの事態に陥ってしまうことが現代社会では少なくないように感じます。<br><br>　チームを作ったり（組織化）、自分の仕事を他人に任せたり（代理化）、自分は現場から一歩引く（管理化）ということをしていかないと自分自身を余計追い込んでしまいます。<br><br>　他人に任せることで失敗を起きるかもしれませんが、長い目で見れば、悩み・緊張が減っていくはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3.まとめ">3.まとめ</h2>



<p>　今回は、PART7-26「疲労と悩みを予防する四つの習慣」を読んだ学びについて書きました。<br>　この章のまとめを私なりの言葉で表現します。</p>



<p><strong>　整理整頓</strong><br>　身の回りの整理整頓が頭の整理に繋がり、漠然とした悩みから解放される。</p>



<p>　<strong>優先順位・スケジュール設定</strong><br>　時間が限られているからこそ、優先付け・スケジュール設定はとても大事。</p>



<p>　<strong>即断即決</strong><br>　決断を後回しにすることは、悩みが１つ増えるに同義。</p>



<p>　<strong>責任を分配する</strong><br>　人間誰しも、一人で負える責任には限界がある。周囲を頼って責任を分配。<br><br>　今回は仕事が上手くいく四つの習慣について書かれていました。<br>　一度にすべてをやるのは難しいと思うので、簡単に実行できそうなものからどんどん実行していきたいですね。　</p>



<p>　本日はこのくらいで締めようと思います。<br>　この本をさらに読み進めていって、悩みの対処法をまとめて自分の備忘録。そして皆さんの役に立つことが出来ればいいなと思います。</p>



<p>これからは自分自身のアウトプットの練習含め、なにか一つでも読者の方に役に立つことを書いていければいいなと思います。</p>



<p>次回はPART7-27「疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」について書きたいと思います。<br><br>次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。<br>どうもありがとうございました</p>



<div class="wp-block-group is-content-justification-center is-nowrap is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-94bc23d7 wp-block-group-is-layout-flex">
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32627963.c60f9d94.32627964.d1b01cdd/?me_id=1213310&#038;item_id=17735175&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0999%2F9784422100999.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32627965.2df316ea.32627966.89686e7b/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F614e6e11162d4067c1fccfde29198c4d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">道は開ける文庫版 [ デール・カーネギー ]</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
</div>



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