こんばんは。
うーたそです。
道は開けるシリーズやっていきます。
第29回目です。本編要約??の方はもう終わったので、今回は本書の中の私の心に刻まれた名言を取り上げていきます!!
まだ1回目を読まれていない方は、
以下リンクから第1回目から読めますので、気になる方は読んでみてください。
1.D・カーネギー「道は開ける」とはどんな本?
ベストセラーである「人を動かす」の著者であるD・カーネギーさんが書いた「HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING」の日本語訳版が「道は開ける」です。
本書では、多くの悩みを持つ私含む多くの迷える子羊たちに向けて、送られた「悩みや心配ごとを抱えるのはやめて、自分たちの人生を取り戻そう」ということをテーマに書かれた本です。
この本は元々借りて読んでいたのですが、自分用についに購入してしまいました。
気になるところには、線を引いたりして、この本の内容がしっかり習慣化されるよう読み深めていきます。
各PARTでは、著者の体験や様々な人の体験を通した悩みの解決方法を具体的に記されています。そして、その方法を簡潔にまとめたものが各PARTの終わりに書かれています。
2.名言
昨日の重みに加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。
D・カーネギー 「道は開ける PART1-1 今日、1日の区切りで生きよ」 より
- サー・ウィリアム・オスラー
事態をあるがままに受け入れる。つまり起きてしまったことを受け入れることこそ、どんな不幸な結果をも克服する出発点となるのだ。
D・カーネギー 「道は開ける PART1-2 悩みを克服するための魔術的公式」 より
ーウィリアム・ジェームズ(応用心理学の祖)
はっきりとした目標を決めることができず、いつまでたっても考えがまとまらずに堂々巡りを繰り返す。それが人間の神経をずたずたにし、生き地獄へと追いやるのだ。明確な決断に達すれば、即座に苦悩の5割が消え失せ、その決断を実行に移すと同時に、残りの4割が蒸発する
D・カーネギー 「道は開ける PART2-4 悩みの分析と解消法」 より
忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。
D・カーネギー 「道は開ける PART3-6 心の中から悩みを追い出すには」 より
私たちがこの地球上に生きるのは、わずか数十年にすぎない。それなのに、一年もすれば皆から忘れられてしまう不平不満を悩みながら、かけがえのない多くの時間をむだにする。もう、ごめんだ。私たちの人生を、価値ある活動、感覚、偉大な思想、真実の愛、永久の事業に捧げよう。とにかく、小事にこだわるには人生はあまりにも短すぎる。
D・カーネギー 「道は開ける PART3-7 カブト虫に打ち倒されるな」 より
ーアンドレ・モロワ(フランス出身の小説家)
「我々が不可抗力に逆らうのをやめると、ある種のエネルギーが放出され、そのおかげでもっと豊かな人生を創造することができる。」
D・カーネギー 「道は開ける PART3-9 避けられない運命には調子を合わせよう」 より
ーエルジー・マコーミック
負けることもゲームの一部 ーいわば頂上をめざす者にとっての有効な訓練 ーであった
D・カーネギー 「道は開ける PART4-12 生活を転換させる指針」 より
この世で愛される唯一の方法は、自分から愛を要求しないことであり、返礼を期待せずに愛情をふりまき始めることなのだ。
D・カーネギー 「道は開ける PART4-14 恩知らずを気にしない方法」 より
理想人は他人に好意をほどこすことから喜びを得る
D・カーネギー 「道は開ける PART4-14 恩知らずを気にしない方法」 より
ーアリストテレス(古代ギリシャの哲学者)
あらゆる出来事のもっとも良い面に目を向ける習慣は、年間1000ポンドの所得よりも価値がある
D・カーネギー 「道は開ける PART4-15 百万ドルか、手持ちの財産か?」 より
ーサミュエル・ジョンソン博士(イングランドの文学者)
成功と失敗を分けるのは大きさではない。
D・カーネギー 「道は開ける PART4-16 自己を知り、自己に徹しよう」 より
何になろうと最上のものになれ!
ーダグラス・マロック(詩人)
刑務所の鉄格子のあいだから、ふたりの男が外を見た。
D・カーネギー 「道は開ける PART4-17 レモンを手に入れたらレモネードをつくれ」 より
ひとりは泥をながめ、ひとりは星をながめた。
他人に対して善を行う時、人間は自己に対して最善を行っているのである。
D・カーネギー 「道は開ける PART4-18 二週間でうつ病をなおすには」 より
ーベンジャミン・フランクリン(アメリカ合衆国建国の父)
自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。
D・カーネギー 「道は開ける PART6-21 非難に傷つかないためには」 より
しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。
どちらにしても批判を逃れることは出来ない。
「われわれの人生はわれわれの思考によってつくられる」
D・カーネギー 「道は開ける PART7-27 疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには」 より
ーマルクス・アウレリウス
3.まとめ
今回は、本書に書かれている名言の中で私の心に刻まれたものを抜粋して書きました。
本書にはまだまだ素敵な言葉がたくさん書かれていますので、気になる方はぜひ本を手に取って読んでみてください。
次回更新した際にもまた読んで頂けると幸いです。
どうもありがとうございました

