こんばんは。うーたそです。
今回は筋トレのメリットについて書いていきます。
なんで改めて筋トレのメリットを考えてみようと思ったのかというと、それはある友人との会話がきっかけでした。
う「筋トレはやってない人の方が多いから、これを1年間継続したら、やってない人との差は歴然だよ」
友「筋トレやってどこで成果を発揮するの?たしかに見た目はよくなるかもしれないけど、それが直接的にモテに繋がるわけじゃないじゃん。普段から重いもの持つわけじゃないし。」
う「たしかにそうだけど・・・でも、筋トレはしゅごいもん(涙)」
というシーンがありました。
ちゃんと友達に筋トレの良さを伝えることが出来ず、悲しかったです。
だからここでもう一度、筋トレのメリットを改めて考えてみました。
これらのメリットを1つずつ深堀りしていきます。
①見た目がよくなる
これについては説明するまでもないかもしれませんが、筋トレをすると見た目がよくなります。体が華奢な人は体が大きくなります。逆にふくよかな人は痩せてスッキリします。
僕自身元々は華奢な体だったのですが、今ではガッシリした体型になりました。初対面の方にもよく「筋トレやってるの?」と聞かれるようになりました。
身体以外にも筋トレをやることで顔つきも変わってきます。
常に筋トレで自己成長を目指し続けてる人は、自然と精悍な顔つきになります。
言葉で表現するのは難しいですが、筋トレをしてない人と比べるとオーラが出てきます。
筋トレじゃなくても何かに真剣に取り組む人は自然とカッコよく見えます。
②強くなる
筋トレをすることによって強くなることが出来ます。
それはなぜか?
筋トレによって筋肉に負荷をかけると筋繊維が傷付きます。そして筋繊維が回復する時には、超回復という現象が起きます。超回復とは筋繊維が修復する時にちょっとだけ強くなって修復されることを言います。
この超回復の効果により、前回上がらなかった重さが上がったり、前回よりも回数を多く挙げることが出来るようになります。
僕は漢なので、つい男性向けに書いてしまいますが、漢なら誰もが1度は強くなりたいと思ったことがあるはず。強さにもいろんな種類があります。
単純な力の強さ
足が速い
体力がある
スポーツが上手いなど
もし、ランニングやスポーツを熱心に取り組まれているなら、筋トレは補助的にやればいいと思います。しかし、もし何もしていないなら筋トレはおすすめです。
筋トレは過去の自分との戦いです。他人と比較する必要なんて全くありません。100kgなんて持たなくたっていい。5kgしか持てなくても前回よりも1kg重く、1回でも多く挙げれたらそれで過去の自分よりも強くなっていると実感できます。
③自信が付く
筋トレをすることにより、「テストステロン」という男性ホルモンが分泌されます。
「テストステロン」は男に自信と力強さを与えてくれるホルモンです。
見た目がよくなったり、強くなることも自信に繋がります。
また、筋トレを通じ、食生活の改善、睡眠の質が向上されることにより、心身の健康が整うことも自信に繋がります。
さらに、自信が付くと行動が変わります。それによってさらに自信が高まるような行動を取ります。それがさらなる自信を生み出します。
④メンタルが強くなる
筋トレを真剣にやると、メンタルが強くなります。それは、向上心を持つようになるからです。前回よりも重く、前回よりも1レップでも多く挙げるというチャレンジ精神が肉体だけでなく精神も強くします。
目標のある人・挑戦してる人はちょっとのことではくじけません。たとえくじけてもまた立ち上がります。その繰り返しがメンタルを強くしていきます。
特に筋トレは〇レップ挙げた。〇kgのダンベルを挙げた。というように数値で表され、成長がはっきりします。定期的にトレーニングの記録を振り返ると、成長を確認しやすいのも筋トレが自信・メンタルの強さに繋がりやすい理由の一つです。
⑤自己規律の習慣が付く
今までの生活に筋トレの時間を追加するためには、何かを辞めて時間を捻出する必要があります。そうなると自然と自己規律の習慣が付くようになります。
筋トレの時間を捻出するためには、毎日同僚や友人と飲みに行くことなんて出来ませんし(たまにはいくよ)、家でダラダラする時間を減らさないといけません。飲みに行くために早朝トレーニングをしているとしても、朝早く起きるためにもダラダラ2次会・3次会をして終電で帰るなんてことにはならないはずです。
そうすると自ずと時間管理が上手くなっていきます。
それだけではなく、誘惑にも強くなります。
筋トレを始めてから、お菓子・カップラーメンなどのジャンクフードを食べる機会は激減しました。
それは、せっかく筋トレしたんだから少しでも筋トレの効果を無駄にしたくないという考えに至るからです。
それでも、気分転換にラーメンを食べることはありますが、それもたまにです。
⑥正しい生活リズムが身に付く
これは筋トレをやるだけで身に付くものではないですが、筋トレをやることによって、いい疲労感を得ることによって、自然と夜に眠くなりやすくなります。
また、人によっては筋トレの時間を捻出するために、いつもより早く起きたりする人もいるかもしれません。
それらによって規則正しい生活が出来るようになります。
私の場合は夜寝る時間はなかなか固定できませんが、なにもない日はほぼ22時台に寝て、朝は6時に起きます。
⑦食生活が改善される
筋トレ前と現在で私はかなり食生活が変わりました。
見た目を変えるには、筋トレだけでは不十分です。食事も非常に大切です。
筋トレが習慣化してくると、筋トレの成果を最大化するためにも、食事について自ずと勉強するようになります。
特に摂取する油の種類が変わりました。サラダ油はもう家にありません。炒め物はゴマ油かオリーブオイルです。またポテトチップス・カップラーメンなどのジャンクフードはほとんど食べなくなりました。食べても月に1回あるかないかです。
また、調理方法もなるべく油を使わなくてもよい「茹で」や「蒸し」にする回数が増えました。
現在はカロリー計算をするほどきっちりと食事は管理していませんが、悪そうな油は控え、タンパク質を多く撮れるように意識しています。
まとめ
今回は改めて筋トレのメリットについて考えてみました。
筋トレには様々なメリットが多く存在することが読んでくれた皆様に伝わると嬉しいです。
メリットばかり書いていきましたが、裏を返せばデメリットもあります。
しかし、筋トレには長い目で見ると、デメリットを受け入れてもなお、メリットがあると私は信じています。
筋トレを普段やらない人は1日3分。腕立て、腹筋、背筋からでもいいのでやってみてください。
自分のペースで長く続けることの方が大事です。
私は先月までは筋トレ1回あたり2時間近くやっていましたが、最近は1時間以内で収まるようにしています。短い時ならジムに行って15分で終わることもあります。それは疲れを溜めない。筋トレ以外のことにもエネルギーを割きたいからです。
皆さんも自分のペースでいいので、筋トレして自信つけて、楽しい人生を送りましょう!!
今回もお読みいただきありがとうございました。
次回以降もよろしくお願いします。
筋トレのデメリット編も書こうと思います。
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